大門稲荷神社

杉林に囲まれ、歴史と自然が語り合う場所

諏訪・蓼科・八ヶ岳長野県 / 文化・歴史

鬱蒼とした杉林に囲まれ、江戸時代の力士・雷電為右衛門が四股を踏んだ土俵がある。秋の例大祭では奉納相撲が行われる。歴史的な土俵や美しい自然に癒されながら、伝統文化を感じられる貴重なスポットです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 0時30分~23時30分、火曜日: 0時30分~23時30分、水曜日: 0時30分~23時30分、木曜日: 0時30分~23時30分、金曜日: 0時30分~23時30分、土曜日: 0時30分~23時30分、日曜日: 0時30分~23時30分
住所
長野県小県郡長和町大門
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

鬱蒼とした杉林に囲まれた土俵で力士気分を味わおう

大門稲荷神社の境内には、江戸時代の力士・雷電為右衛門が四股を踏んだとされる土俵があります。その土俵は、鬱蒼とした杉林に囲まれており、力強い気持ちになれます。自然と歴史を感じさせるこの場所で、訪れる人々を魅了しています。

神聖な雰囲気が漂う大門稲荷神社で心を落ち着かせる

大門稲荷神社は、神聖な雰囲気が漂い、心を落ち着かせる場所として知られています。拝殿内の彫刻やこまちゃんなど見どころも豊富で、御朱印は古町豊受大神宮さんで頂けます。無料の拝観料で駐車場もあります。信州小諸の美味しい食べ物や周辺の観光スポットと合わせて、ゆっくりと訪れてみてはいかがでしょうか。

近隣の山々が一望できる絶景ポイントから美しい眺めを楽しむ

大門稲荷神社の境内には、地上3mにも及ぶ高い土俵があります。しかし、特筆すべきは、近隣の山々が一望できる絶景ポイントからの美しい眺めです。夏でもひんやりとした空気が漂い、秋の例大祭では奉納相撲が行われる風習が残っています。訪れた人々を魅了するこの場所で、自然と歴史を感じながら贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

このスポットのテーマ

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