智識寺

紫陽花と古刹が織りなす美しい風景

長野市・戸隠・小布施長野県 / 文化・歴史

千曲市の智識寺は、歴史と自然が調和した美しい寺院です。奈良時代に創建されたこの古刹は、重要文化財である大御堂や木造十一面観音菩薩立像など多くの仏像を鑑賞することができます。また、「あじさい寺」としても知られており、参道に咲き誇る紫陽花の群生も見逃せません。落ち着いた雰囲気が漂う境内では静かな時間を過ごすことができます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
長野県千曲市大字上山田八坂1197
電話
026-275-1120
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

歴史を感じる大御堂と仁王門

千曲市の智識寺は、奈良時代から続く真言宗智山派の古刹。大御堂に安置された身丈3メートルもの十一面観音立像や、春に奉納される仁王門の大わらじが存在感を放つ。また、「あじさい寺」として知られるほど美しい紫陽花が咲き誇ります。国指定重要文化財である大御堂と仁王門は歴史的価値も高く、訪れた者を迎え入れてくれます。

心癒される智識の杜公園

千曲市にある智識寺の境内は、四季折々の美しい自然と紫陽花が彩りを添える「心癒される智識の杜公園」で知られています。散策やピクニックに最適なこの公園は、静かな池や緑豊かな木々が作り出すプライベート感溢れる空間で、訪れた人々を優しく包み込みます。また、歴史的建造物も点在し、文化財と自然が調和した風景は心を癒します。

国指定重要文化財の十一面観音像

千曲市に佇む智識寺。その大御堂には、平安時代後期の行基菩薩が彫り込んだと伝わる十一面観音像が祀られています。一木造で欅材を使用し、高さ306㎝もあるこの仏像は国指定重要文化財として昭和12年に指定されました。紫陽花で知られる境内から続く参道を進み、歴史的価値溢れる大御堂へ足を運べば、その威容と美しさに心奪われます。

美しい紫陽花で知られる「あじさい寺」

千曲市の智識寺は、美しい紫陽花で知られる「あじさい寺」。源頼朝も信仰した歴史的な建造物や仏像が多く残されています。特に大御堂に安置された身丈3メートルの十一面観音立像は見応えあります。また、境内に咲き誇る色とりどりの紫陽花は圧巻で、訪れる人々を魅了する穴場スポットです。

聖徳太子建立46ヶ寺の一つ

千曲市の智識寺は、聖徳太子が建立した46ヶ寺の一つ。平安時代後期に行基菩薩が彫り込んだと伝わる身丈306cmもある十一面観音像や、大わらじを奉納する仁王門など歴史的価値溢れる文化財が点在します。また、「あじさい寺」として知られ、美しい紫陽花で訪れた者を迎えます。この地で感じる厳かさと自然の調和は心を癒すこと間違いなしですよ!

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