正受庵

禅道場としての静寂さ、四季折々の風景、独特な和菓子が楽しめる

長野市・戸隠・小布施長野県 / 文化・歴史

飯山市の正受庵は、禅宗再興者道鏡慧端が過ごした聖地。白隠慧鶴の師としても知られるこの場所で、初めてでも気軽に座禅体験が可能です。歴史的価値を感じながら、風情ある境内散策や伝統工芸品づくりも楽しむことができます。

基本情報

所要時間
約120分
住所
長野県飯山市飯山上倉1871
電話
0269-62-3495
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

歴史を感じる禅の道場「正受庵」

飯山市にある正受庵は、臨済宗の再興者、道鏡慧端が終生を過ごした禅の道場です。茅葺き屋根が特徴的で、歴史を感じさせる雰囲気が漂います。修復工事中ではありますが、坐禅体験は可能です。白隠禅師と正受老人の師弟関係や十一面観音像など貴重な文化財も見所です。日本臨済禅の聖地であり、心身共にリフレッシュすることができます。

禅僧、白隠慧鶴と道鏡慧端の交流地

飯山市の正受庵は、禅僧白隠慧鶴と道鏡慧端の交流地であり、日本臨済禅の聖地でもある。厳しい修行を重ねた白隠禅師が悟りを得た場所で、その歴史や文化財に触れられます。また、坐禅体験も可能なこの庵では心身共にリフレッシュすることができます。豪雪により一部立ち入り制限があるものの、茅葺き屋根の修復工事中でもその風情は健在です。

臨済宗再興者の生涯が刻まれた境内

飯山市の正受庵は、臨済宗再興者の生涯が刻まれた場所として知られています。禅道場としても名高く、白隠慧鶴の師である道鏡慧端が終生を過ごした地です。善光寺大地震後に再建された本堂や十一面観音像など見応えある文化財も点在し、その歴史的価値は計り知れません。また、修行僧たちの静謐な日々を垣間見ることで心身共にリフレッシュする旅へ誘われます。

初心者でも体験可能な座禅体験

飯山市の正受庵は、初心者でも体験可能な座禅体験ができる場所として知られています。臨済宗の再興者道鏡慧端が終生を過ごしたこの地では、心を落ち着かせ自己と向き合うことができます。また、白隠慧鶴の師としても名高いこの寺院には貴重な文化財も多数あり、歴史的価値も兼ね備えています。500円から参加可能で予約不要ですから気軽に訪れてみましょう。

飯山市特有の仏壇づくり伝統工芸品

飯山市の正受庵は、仏壇づくり伝統工芸品が魅力的な観光地です。道鏡慧端が禅僧に仏壇作りを推奨したことから始まったこの伝統は、今も続いています。見事な彫金技術やきらびやかな飾り金具が施された美しい仏壇は必見です。また、栂の木と水石で知られる庭園や十一面観音像等の文化財もあります。心静かに歴史を感じることができる正受庵で、深遠な日本文化に触れてみませんか?

このスポットのテーマ

モデルコース

長野市・戸隠・小布施を含むモデルコースは特集記事で扱っています。長野県の特集記事を見る

周辺のスポット

長野市・戸隠・小布施の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、長野県・長野市・戸隠・小布施の記事を探せます。