国宝松本城

戦国時代に造られた歴史ある松本城

松本・上高地・塩尻長野県 / 文化・歴史

太平洋戦争の空襲などの戦災や火災を免れ、昭和27年に国宝指定を受けた松本城。入り口では格式高い迫力のある「黒門」を観ることができます。門屋根には、歴代城主の家紋が付いた瓦があるので是非探してみてください。

国宝松本城

基本情報

所要時間
約90分
料金
【備考】 *大人600円 小人300円
営業時間
月曜日: 8時30分~16時30分、火曜日: 8時30分~16時30分、水曜日: 8時30分~16時30分、木曜日: 8時30分~16時30分、金曜日: 8時30分~16時30分、土曜日: 8時30分~16時30分、日曜日: 8時30分~16時30分
住所
〒390-0873 長野県松本市丸の内4−1
アクセス
松本ICから車で15分[4km]/JR中央本線松本駅からバスで8分/JR中央本線松本駅から0分 *⇒下車徒歩15分
電話
0263-32-2902
種類
文化・歴史

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見どころ

国宝松本城の天守閣からの景色

国宝に指定されている松本城の大きな見どころの一つが、松本の街を一望する天守閣からの景色です。絶景と呼ぶのにふさわしい360°のパノラマビューは、四季折々の景色を楽しめます。また、天守までの道のりには、松本城にまつわる展示があるため歴史好きな方にもおすすめです。なお、天守閣までの階段は傾斜が急なので、歩く時は十分に注意すると良いでしょう。

国宝松本城の天守閣からの景色

松本城本丸庭園を散策

松本城の本丸庭園は、その美しさと歴史的価値から訪れる人々を魅了している見どころの一つです。松本城の眼下に広がる広大な敷地の公園内では、美しい鯉たちが泳ぐ池、優雅な枝垂れ桜、冬から春にかけての梅の花など、さまざまな景色を楽しめます。また、庭園の一角には樹齢400年を超える巨大な松の木があり、その迫力に圧倒されることでしょう。歴史と自然が融合した本丸庭園は、松本城を訪れる際に必見のスポットです。

松本城本丸庭園を散策

松本城周辺のグルメ

松本城周辺では、地元の食材を使った美味しいご当地グルメを堪能できます。例えば、長野の清流を使った喉越しと香りの良い「信州蕎麦」、ジューシーな鶏肉をカラッと揚げたボリューミーな「山賊焼き」、などが有名です。また、松本市内には多くのお土産店もあるので、上述したグルメや特産品を旅の思い出に購入することもできます。

松本城周辺のグルメ

秋の松本城は紅葉の名所

秋になると、松本城は紅葉の魅力で一層輝きます。特徴的な漆黒の天守閣と鮮やかな紅葉のコントラストは、ここでしか見られない絶景です。池に映り込む鮮やかな紅葉の赤色、季節を感じさせるイチョウの香りなど、秋の彩りを感じながら、広い敷地内を散策してみると良いでしょう。また、鮮やかな紅葉を背景にして記念撮影を楽しむのもおすすめです。

秋の松本城は紅葉の名所

松本城のライトアップ

毎日夜になると、松本城は幻想的なライトアップで美しさを増します。ライトが城壁や櫓を照らし、漆黒の天守閣の荘厳さが引き立つ夜の松本城は、普段とは一味違う幻想的な姿です。また、本丸庭園でもライトを巧みに使った演出が行われているため、昼間とは一味違う景色を楽しめます。ライトアップの時間は日没から22:00まで。春には夜桜を鑑賞する季節限定イベント「夜桜会」も開催されるので、気になる方は足を運んでみましょう。

松本城のライトアップ

戦国時代にルーツを持つ国宝

国宝にも指定されている松本城は、戦国時代に建てられた歴史ある城です。元は「深志城」と呼ばれる城が建てられていた土地に、豊臣秀吉の家臣である石川数正、康長によって建てられたと伝えられています。その後は、徳川家と深い繋がりを持つものが城主を務めた松本城。1930年には国の史跡に指定され、太平洋戦争終結後には城だけでなく、公園としても整備されています。

戦国時代にルーツを持つ国宝

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