光徳寺

真言宗豊山派の寺院で美しい紅葉と仏像が魅力

木曽長野県 / 文化・歴史

南木曽町の光徳寺は、妻籠宿の中心に位置し、美しい白壁と石垣が印象的な歴史ある寺院です。境内には樹齢250年を超える枝垂桜や貴重な車付き駕籠が保存されており、静かで落ち着いた雰囲気の中で心を癒すことができます。また、木曽七福神霊場や中部四十九薬師霊場第二十一番札所でもあり、信仰の地としても訪れる人々に深い感動を与えています。

基本情報

所要時間
約60分
住所
長野県木曽郡南木曽町吾妻 吾妻上町605
電話
0264-57-3046
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

木曽の名水が湧き出る庭園

光徳寺には、木曽の名水が湧き出る庭園があります。美しい自然に囲まれた静かな空間で、清らかな水が流れる様子を見ることができます。この庭園は、光徳寺の特徴の一つであり、南木曽町を訪れた際には必見です。美しい景色と共に心身ともにリフレッシュすることができます。

樹齢250年以上の枝垂桜が美しい

光徳寺の魅力は、樹齢250年以上の美しい枝垂桜です。南木曽町にあるこの観光スポットは、歴史ある建物とともに季節ごとに訪れる人々を魅了しています。春には満開の桜が境内を彩り、幻想的な風景を作り出します。また、秋には紅葉が美しく、四季折々の自然美を楽しむことができます。是非一度足を運んでみてください!

天保年間に考案された車付駕籠を見ることができる

光徳寺は、天保年間に考案された車付駕籠を見ることができます。この人力車の祖型は、日本初のものとされ、南木曽町指定文化財に指定されています。歴史的な価値が高いこの駕籠は、光徳寺を訪れた際には必見です。また、堅牢な石垣や白壁からなる建物や多く所蔵している寺宝も興味深く、木曽七福神霊場や中部四十九薬師霊場第二十一番札所でもあります。

棟方志功も滞在した歴史ある寺院

光徳寺は、棟方志功も滞在した歴史ある寺院です。明応9年に開山された臨済宗妙心寺派のお寺で、幕末から明治にかけての住職逐応和尚が考案した車付駕籠や樹齢250年以上の枝垂桜が有名です。また、美術館レベルの襖絵や書など多く所蔵しており、民芸品も豊富。木曽七福神霊場や中部四十九薬師霊場第二十一番札所でもあります。訪れる人々を魅了する光徳寺へ足を運んでみませんか?

静かな境内からは北アルプスが一望できる

南木曽町の光徳寺は、静かな境内から北アルプスを一望できる絶景スポット。堅牢な石垣と白壁が語りかける歴史と共に、大般若経や車付駕篭、本尊薬師瑠璃光如来奉刻彫勧進張等の文化財も見どころ満載です。自然と歴史が息づくこの地で心洗われる旅を体験してみませんか?

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