真山家(旅籠大和屋跡)
望月宿最古の建物で重要文化財
望月宿は江戸から数えて25番目の宿場町で、望月宿最古の建物が旅籠大和屋跡で国の重要文化財に指定されています。街並みも含めて江戸時代の宿場町の雰囲気を感じることができます。外側しか見ることはできないので内部は見学できません。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
- 住所
- 長野県佐久市望月201
- アクセス
- 佐久南ICから車で15分/JR北陸新幹線佐久平駅からバスで20分 ⇒下車徒歩4分
- 電話
- 0267-62-3283
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史を感じる旅籠跡の風情
佐久市の真山家(旅籠大和屋跡)は、江戸時代に建てられた重要文化財。堂々とした外観から漂う歴史的風情が魅力で、出桁造りや連子格子など当時の趣を色濃く残しています。問屋と旅籠を兼ねたその存在は、かつての繁栄を物語っており、内部の書院造りも見逃せません。一度訪れるとその深みに引き込まれますよ。
美しい日本庭園が広がる石川家住宅
旅籠大和屋跡の真山家には、美しい日本庭園が広がっています。建物の堂々とした造りとともに、庭園の美しさも見どころの一つです。国の重要文化財に指定されている石川家住宅は、江戸時代の町屋を思わせる書院造りで内部も趣深く、屋号は「大和屋」。歴史的な価値が高く訪れる価値あり!
真山家文書館で学ぶ地域の歴史
真山家(旅籠大和屋跡)の歴史を学ぶなら、真山家文書館がおすすめ。地域の歴史を学べる貴重な資料が展示されています。江戸時代から現代までの佐久市周辺の文化や産業、人々の生活について知ることができます。また、実際に触れたり体験したりすることもできるイベントも開催されています。地元民でも新しい発見があるかもしれませんよ!
佐久市指定文化財、田島氏神社の神秘的な雰囲気
真山家(旅籠大和屋跡)は、佐久市指定文化財であり、田島氏神社の神秘的な雰囲気が漂う観光スポットです。建物の堂々とした造りや当時の繁栄ぶりをうかがわせる看板など、歴史を感じさせる魅力があります。宿場町の面影も残されており、土蔵造りや連子格子など特徴的な建築物も見られます。訪れた人には、昔懐かしい風景と共に地域の歴史を学ぶことができますよ。
長野県内でも珍しいイチョウ並木道
佐久市の真山家(旅籠大和屋跡)は、江戸時代から続く歴史と共に、長野県内でも珍しいイチョウ並木道が魅力。秋には黄金色に輝く美しい景色を楽しみながら、堂々とした建物や看板から当時の繁栄ぶりを感じることができます。出桁造りや書院造りなど、細部まで工夫された建築も見逃せません。「大和屋」の名前も風情を添えていますよ。
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