追分宿郷土館

宿場町の歴史と変遷を展示している郷土館

軽井沢長野県 / 博物館・資料館

江戸時代参勤交代時に繁盛した宿場町の一つである追分宿。現在は郷土館となっており、宿場町の歴史と変遷を展示しています。軽井沢の発展の歴史を学べ、昔の宿場の雰囲気はタイムスリップしたみたいな気分になれます。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
9時 ~ 17時 (入館は16時30分まで) 休館日:水曜日(水曜日が祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月4日) ※7月15日~10月31日は無休
住所
長野県北佐久郡軽井沢町追分1155-8
アクセス
しなの鉄道信濃追分駅→車5分。または軽井沢町内循環バス三ツ石公民館行きで、バス停:西部小学校前下車、徒歩5分/上信越道碓氷軽井沢ICから国道18号経由16km40分
電話
0267-45-1466
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

古き良き時代を感じる建物群

追分宿郷土館は、江戸時代の宿場町を再現した建物で、木造風の作りが特徴的。落ち着きのある庭園と江戸時代の旅籠を模した建物が佇み、歴史と文化に触れられるスポット。中でも、古き良き時代を感じさせる建物群は貴重な資料であり、信濃追分の歴史や当時の雰囲気を味わえます。軽井沢町にある観光スポットでありながらも穏やかな雰囲気で散策することが可能です。

歴史を学ぶことができる常設展示

追分宿郷土館は、軽井沢の歴史を学べる場所です。原始から現代までの街道の歴史と文化がテーマになっており、江戸時代から現代までの関連資料や調度品が展示されています。また、新選組初代筆頭局長・芹沢鴨や副長・土方歳三ゆかりの刀も見ることができます。地元の歴史や文化に触れられるこの場所は、深い知識を得たい人には最適なスポットです。

地元の人々の生活を垣間見れる民具集め

追分宿郷土館の魅力は、地元の人々の生活を垣間見れる民具集めです。江戸時代から現代までの資料が展示されており、当時の暮らしや文化を感じることができます。特に民具集めは必見で、調度品や農具など様々なものが展示されています。建物内には囲炉裏コーナーもあり、ゆったりとした時間を過ごせます。軽井沢町に訪れた際にはぜひ足を運んでみてください。

旧追分宿の歴史的背景理解

軽井沢町の追分宿郷土館は、江戸時代の旅籠を模した建物で、その風情ある外観が訪れる人々を歴史へと誘います。内部には原始から現代までの関係資料が展示されており、追分宿の歴史的背景理解に欠かせない場所です。また新選組初代筆頭局長・芹沢鴨や副長・土方歳三ゆかりの刀も見られます。ここでは当時繁栄した北国街道と交通要所だった追分宿の息吹を感じ取ることができます。

自然豊かな環境でリラックス可能

軽井沢町の追分宿郷土館は、自然に囲まれた静寂な空間で心地よいリラクゼーションを提供します。江戸時代の旅籠風建築や歴史的資料が展示されており、四季折々の美しい庭園も楽しめます。また、信濃追分の歴史を紹介する文化施設としても知られています。ここでは深呼吸一つで豊かな自然と歴史に触れることができます。都会の喧騒から離れて時間を忘れ、心身共にリフレッシュしたい方に最適なスポットです。

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