覚音寺

重要文化財の仏像と美しい庭園が魅力の静寂な観光地

安曇野・白馬長野県 / 文化・歴史

大町市の覚音寺は、平安時代初期に創建された歴史ある寺院です。重要文化財として指定されている木造千手観音立像や持国天立像、多聞天立像があります。また、金峯山修験本宗であることから修験道の修行場でもあります。その美しい仏像と深い信仰心を感じさせる雰囲気が訪れる人々を引きつけています。

基本情報

所要時間
約60分
住所
長野県大町市八坂藤尾1625
電話
0261-26-2558
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

平安時代創建の歴史ある大寺

大町市に佇む覚音寺は、平安時代初期の創建で歴史を感じさせるスポットです。木造千手観音立像や持国天立像、多聞天立像などの重要文化財が並ぶその美しさは圧巻。一歩足を踏み入れれば、過去へタイムスリップしたかのような異次元体験が待っています。この深い歴史と芸術性に触れてみませんか?

重要文化財:木造千手観音立像

大町市の覚音寺には、重要文化財として認定された木造千手観音立像が安置されています。平安時代初期から続くその歴史は深く、胎内から発見された18枚の紙本摺仏千手観音像や白銅製円形和鏡など、数々の貴重な文化遺産を秘めています。また脇侍の持国天立像や多聞天立像も同じく重要文化財です。一度訪れればその美しさと歴史的価値に圧倒されること間違いありません!

重要文化財:木造持国天像・多聞天像

大町市の覚音寺には、国の重要文化財である木造持国天像・多聞天像が鎮座しています。平安時代初期から続くその歴史と美しさは圧巻で、渋い表情の持国天と豪華な印象の多聞天が迫力満点です。一度足を踏み入れたら、その深遠な歴史感や芸術性に心奪われること間違いありません!

発掘された治承3年の木札

覚音寺の秘宝とも言える治承3年の木札。これは仁科盛家とその縁者が施入したもので、信濃国を指して「信州」という呼称の初出とされています。この一片に刻まれた歴史は、時代背景を垣間見せる貴重な資料です。訪れた際にはぜひ手に取り、その深い歴史感を肌で感じてみてください。

修験道の修行場としても知られる

覚音寺は、大町市の静かな一角に佇む修験道の修行場。平安時代初期から続くその歴史と共に、木造千手観音立像や持国天立像、多聞天立像といった重要文化財が並ぶ美しい景色は圧巻です。足を踏み入れるとまるで時間旅行をしているような感覚に包まれます。この深遠な歴史感や芸術性に触れてみてください。

このスポットのテーマ

モデルコース

安曇野・白馬を含むモデルコースは特集記事で扱っています。長野県の特集記事を見る

周辺のスポット

安曇野・白馬の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、長野県・安曇野・白馬の記事を探せます。