松尾寺

重要文化財の本堂と四季折々の風景が魅力

安曇野・白馬長野県 / 文化・歴史

安曇野市の松尾寺は、歴史と自然が織りなす美しい景観が魅力。室町時代の特徴を残した重要文化財指定の本堂や薬師堂、水車小屋等に囲まれた静かな境内で心が癒されます。また、福井・若狭地域の寺に錯覚する参道や鬼がいるという特徴的な本堂の屋根も見どころです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
長野県安曇野市穂高有明7327
電話
0263-83-4171
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

高野山真言宗の歴史ある寺院

安曇野市の松尾寺は、高野山真言宗の歴史ある寺院で、1528年に建立された本堂や薬師堂が国の重要文化財として指定されています。境内には美しい藤棚や牡丹が咲き誇り、季節ごとに異なる風情を楽しむことができます。また、仏舞ほとけまいなど独自の伝統文化も息づいており、一度訪れたら忘れられない魅力を感じること間違いありません。

室町時代の特徴を残す本堂

安曇野市の松尾寺には、室町時代の特徴を残す本堂があります。屋根が鋭く角ばっており、長野県大町市の盛蓮寺観音堂に似た建築様式を持ちます。重要文化財に指定されているこの美しい建物は、歴史的な価値が高く訪れる人々を魅了しています。是非一度足を運んで、その荘厳な雰囲気と格式ある雰囲気を感じてみませんか?

自然豊かな境内と共存する猿

安曇野市の松尾寺は、自然豊かな境内で猿たちと共存する極上の癒しスポット。訪れる者には、緑溢れる景観と一緒に、生き生きとした猿たちの姿を間近で見る貴重な体験が待っています。彼らの自由奔放さや人懐っこさに触れてみてください。そこには、人間と自然が調和して共存する美しさが詰まっていますよ。

美しい庭園と重要文化財薬師堂

安曇野市の松尾寺は、美しい庭園と重要文化財薬師堂が誇る歴史的名所です。室町時代後期に建立された薬師堂は、特徴的な寄棟造銅板葺きの建築様式を持ち、国宝級の価値を秘めています。また、馬頭観音を祀り鳥羽天皇ゆかりの地でもあります。四季折々に彩られる庭園や池も見逃せません。一度訪れたらその深遠な魅力に引き込まれること間違いなしですよ!

西国三十三所巡礼の29番札所

安曇野市の松尾寺は、西国三十三所巡礼の29番札所として知られています。馬頭観音を祀るこのお寺には、国宝や重要文化財など貴重な宝物が多数あり、歴史的な価値も高いです。また、周辺にはスイーツ巡礼の名店もあり、食べ歩きも楽しめます。静かで穏やかな雰囲気が漂う境内では心身共にリフレッシュできること間違いありません。是非一度足を運んでみてください!

このスポットのテーマ

モデルコース

安曇野・白馬を含むモデルコースは特集記事で扱っています。長野県の特集記事を見る

周辺のスポット

安曇野・白馬の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、長野県・安曇野・白馬の記事を探せます。