伊豆木陣屋 (旧小笠原家書院)
江戸時代の歴史と美しい庭園が魅力の名所
江戸時代初期に造られた武家の書院で、全国で2番目に重要文化財に指定されている伊豆木陣屋。内部の大菱欄間や格天井など桃山風の豪壮さが魅力的で、竹の節欄間や杉戸など格式ある建具も見所です。歴史的価値が高く、建物自体はそれほど大きくありませんが、非常に丁寧に作られており肌で感じられます。是非訪れて美しい建築と歴史を堪能してください!
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 長野県飯田市伊豆木3942
- 電話
- 0265-27-4178
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史的価値が高い江戸時代の建物
飯田市の伊豆木陣屋(旧小笠原家書院)は、全国で2番目に重要文化財に指定された武家の書院です。内部には桃山風の豪壮さが感じられ、細部までこだわりがあります。節がなく緻密な木目の檜を使用した建物は400年前から現在まで愛されており、その美しさや機能性を堪能することができます。江戸時代初期の歴史的価値が高い建物を見学しに行ってみると良いかもしれません。
豪壮な格天井や格式ある建具に魅了される
伊豆木陣屋(旧小笠原家書院)は、江戸時代初めに建てられた武家の書院で、全国で2番目に重要文化財に指定されています。内部には大菱欄間や格天井など、豪壮な装飾が施されており、近世初期の地方武家住宅を知る遺構として貴重です。特に竹の節欄間や杉戸などの格式ある建具には魅了されます。訪れた際にはその美しさを堪能しましょう。
小笠原家の歴史や文化を知ることができる資料館も併設
小笠原家の歴史や文化を知ることができる資料館も併設されている伊豆木陣屋(旧小笠原家書院)。展示品には、小笠原流弓馬術の秘伝書や金屏風など、格式の高い文化財が多数あります。また、室町時代の白輿や伊豆木人形の頭なども展示されており、歴史に興味がある方には必見です。建物自体も重要文化財指定であり、その美しさと共に歴史的背景を学ぶことができます。
このスポットのテーマ
モデルコース
阿智村・飯田を含むモデルコースは特集記事で扱っています。長野県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、長野県・阿智村・飯田の記事を探せます。