日野市郷土資料館
地元の歴史と文化を体感できる貴重な場所
八王子・高尾山・町田/ 東京都 / 博物館・資料館
日野市郷土資料館は、縄文時代の遺物から近代化を支えた養蚕の歴史まで、多岐にわたる展示が楽しめるスポットです。無料で気軽に訪れられ、地元日野市の深い歴史や文化を学ぶことが可能な貴重な場所と言えます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 東京都日野市程久保550
- 電話
- 042-592-0981
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
縄文時代の顔面把手や土偶展示
日野市郷土資料館には、縄文時代の顔面把手や土偶が展示されています。その造形美に魅了されることでしょう。縄文人の思いを巡る不思議な表情を持つ「顔」たちから、縄文時代の魅力を感じてみませんか。入場料は無料です。また、他にも多彩な展示がありますので、ぜひ訪れてみてください。
中世武士平山季重の活躍資料
日野市郷土資料館では、中世武士平山季重の活躍を伝える貴重な展示があります。源義経に仕え、数々の戦功を挙げた彼の生涯や実物の武者名数、墓まで見ることができます。また発掘遺跡から出土した青磁碗やかわらけも展示されており、当時の生活風景を垣間見ることも可能です。この機会に深い歴史知識を得てみませんか?
養蚕の歴史を伝える展示
日野市郷土資料館では、養蚕の歴史を伝える展示が見どころ。繭から絹糸へと変わる様子や製造過程など、かつての生活風景が浮かび上がります。また、旧農林省蚕糸試験場日野桑園の跡地に設置された「桑園」や新たな桑と蚕の研究室も紹介。多摩地域で栄えた養蚕業の歴史を深く知るチャンスですよ!
100年の写真展示:豊田・多摩平
日野市郷土資料館の「100年の写真展示:豊田・多摩平」は、時代を超えて語り継がれる地元の歴史と文化を感じられます。豊田と多摩平の過去100年間を刻んだ貴重な写真群から、その変遷や人々の暮らしを垣間見ることができます。また、マッコウクジラの化石や多摩ニュータウン建設に関する資料もあり、地域特有の自然環境や都市開発への挑戦も学べます。無料で楽しめるこの機会に、日野市郷土資料館で深い知識と感動を得ませんか?
詩人巽聖歌に関する展示
日野市郷土資料館で開催される「詩人巽聖歌に関する展示」は、文学と歴史が交錯する興味深い体験を提供します。巽聖歌の生涯や作品、その背景にある中世日野の歴史などを通じて、彼の独特な世界観や思想を探求できます。また、童話から日記まで幅広く集められた貴重な資料集も見逃せません。この機会に一足早く詩人巽聖歌の奥深さを感じてみてはいかがでしょうか?
このスポットのテーマ
モデルコース
八王子・高尾山・町田を含むモデルコースは特集記事で扱っています。東京都の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、東京都・八王子・高尾山・町田の記事を探せます。