旧白洲邸 武相荘
昭和の名家が愛した歴史と自然溢れる邸宅
八王子・高尾山・町田/ 東京都 / 文化・歴史
町田市の旧白洲邸武相荘は、美しい庭園と歴史的価値を持つ建築物が魅力。靴を脱ぎ、白洲次郎・正子夫妻の生活空間やコレクションを体感できます。また、茅葺屋根や土壁など日本の伝統文化に触れられる貴重なスポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 東京都町田市能ヶ谷7丁目3−2
- アクセス
- 現在は、当時の姿をそのまま残し、ご夫妻の生活様式等が目に映る様に解ります。/今回は、男性の目線から、吉田茂元首相の懐刀として知られた白洲次郎について紹介します。/1.次郎は「無愛想」であったと云われています。この地は「武蔵国」「相模国」の境にあります。ここから名付「武相荘」/2.愛用のオリベッティ製タイプライターから作成した「ジープ・ウェイレター」は感動ものです。/3.庭の「三重塔」秘密も男性感覚として有難いものです。/「町田市名誉市民の白洲正子」、この「武相荘」は町田自慢に値すると思います。
- 電話
- 042-735-5732
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史的な価値と美しい庭園が魅力
町田市の旧白洲邸武相荘は、昭和の風情を色濃く残す古民家。築150年と推測される養蚕農家がリフォームされた建物には、白洲次郎・正子夫妻の独特な感性が息づいています。庭園では四季折々の花々が訪れる人々を迎え、心地よい里山空間で一息つけます。また、カフェやショップも併設しており、ゆったりとした時間を過ごせますよ。
茅葺き屋根と土壁の伝統的な建築物が美しい
町田市の旧白洲邸武相荘は、茅葺き屋根と土壁が美しい古民家。白洲次郎・正子夫妻が手を加えたこの建物は、2002年に指定史跡となりました。その美しさだけでなく、維持の難しさも感じられる貴重な観光スポットです。また、彼らのコレクションや書斎も見どころ満載!一度訪れてみてくださいね。
靴を脱いで入ることができ、白洲夫妻の生活空間を体感できる
町田市の旧白洲邸武相荘は、靴を脱いで入ることができ、白洲次郎・正子夫妻の生活空間を体感することが可能な観光スポットです。彼らが手掛けた明治初期の養蚕農家から改装された建物や、美しい庭園を散策しながら、当時の暮らしに思いを馳せてみてください。また、併設されたカフェでは山菜や木の実を使ったメニューも楽しめますよ。
次郎・正子の愛用品やレトロな自動車など見どころたくさん
町田市の旧白洲邸武相荘は、白洲次郎・正子夫妻が40年以上にわたり愛した終の棲処。ここでは彼らの趣味やライフスタイルを感じるアイテムが数多く展示されています。レトロな自動車から日常使っていた骨董品まで、見どころ満載!また、カフェも併設しており一日中楽しめますよ。このディープな観光地へ是非足を運んでみてください。
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