池上本門寺
重要文化財の五重塔や桜が有名な寺院
大田区のパワースポットとされている池上本門寺。約100本の桜と国の重要文化財に指定された五重塔のコラボは、日本らしい風景として人気です。境内にはレストランやお土産処もあり、ひと休みしたい方にもおすすめですよ。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 〒146-8576 東京都大田区池上1丁目1−1
- アクセス
- 東急池上線池上駅から徒歩で10分 → 都営浅草線西馬込駅から徒歩で12分
- 電話
- 03-3752-2331
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
日蓮上人の遺徳を偲ぶお会式法要
毎年10月11日から13日にかけて、池上本門寺でお会式法要が行われます。日蓮上人の遺徳を偲び、全国から30万人もの参拝者が訪れます。臨時列車が出るほどの賑わいです。この期間中は、境内に多くの露店が出店し、地元のグルメやお土産を楽しむことができます。お祭りのように華やかな空間を楽しみたい方は、お会式法要の時期に参拝するのをおすすめします。

池上本門寺の春まつり
毎年4月第1土曜日、日曜日には、池上本門寺を中心に春まつりが開催されます。関東最古の五重塔が特別開帳されることもあり、多くの観光客が訪れます。境内に咲き誇る美しい桜は、都心とは思えない優美な景色を参拝者に見せてくれます。また当日は、甘茶の頒布や花まつりパレードなども行われ、緑豊かな境内で春の訪れを感じることができます。

池上本門寺周辺の散策コース
池上本門寺を参拝した後には、散策にぴったりな周辺スポットにも足をのばしてみましょう。例えば、京急立会川駅から池上本門寺までのコースでは、文学の里や加藤清正公ゆかりの地など、池上本願寺と同じく歴史や文化に触れることができます。また、春には池上本門寺の桜と合わせて鑑賞したい、桜坂や本門寺公園などのお花見スポットも近くにあるので、立ち寄ってみましょう。

池上本門寺のご利益
池上本門寺は、日蓮上人が最後の20日を過ごした後、死去した跡地に建てられた寺院です。日蓮上人がまつられている寺院には、心願成就と厄除け、眼病を治すご利益があるといわれています。また、本堂の他にも国の重要文化財に指定された五重塔や、大田区の文化遺産にも指定されている経堂などの貴重な建築もあるため、参拝の際は合わせて立ち寄ってみましょう

池上本門寺のお守りや御朱印
池上本門寺では、「参拝した証」として結縁により授与される御朱印が人気です。手書きの御朱印は書き終わるまでに時間がかかるため、先に境内を参拝するのをおすすめします。また、社務所では、さまざまなご利益のあるお守りを購入可能です。厄除け、開運といったお守りから、携帯しやすい小さなお守りまで多様な種類が揃っているんで、参拝の記念に購入するのが良いでしょう。

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