久米美術館
歴史と芸術が交差する静寂の空間
東京都品川区の久米美術館は、歴史家・久米邦武と洋画家・久米桂一郎を記念した場所。彼らの作品や貴重な資料が展示されており、静かで落ち着いた雰囲気の中で芸術と歴史に触れることができます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 東京都品川区上大崎2丁目25−5 久米ビル 8階
- 電話
- 03-3491-1510
- 種類
- 美術館
見どころ
久米美術館の歴史に触れる
久米美術館は、歴史家・久米邦武と洋画家・久米桂一郎を記念して開館された美術館です。久米父子の資料や作品を展示しており、特に久米桂一郎の作品が多く所蔵されています。また、ラファエル・コランや黒田清輝などの作家の作品も展示されています。久米邦武は日本古代史の科学的研究に先鞭をつけた先駆者であり、久米桂一郎は明治時代の洋画家として知られています。美術館内にはカフェやショップもあり、ゆっくりと過ごすことができます。訪れた際には、久米父子の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
目黒駅前の便利な立地
久米美術館は、目黒駅から徒歩1分の場所に位置しており、アクセスが便利です。周辺にはウェスティンホテル東京やJR目黒駅などがあり、観光スポットも充実しています。また、レストランやカフェも多数あります。美術館周辺で食事や買い物を楽しんだ後に、美術館でゆっくりと過ごすことができます。目黒エリアを満喫するなら、ぜひ久米美術館も訪れてみてください。
企画展も見逃せない
久米美術館では、定期的に企画展が開催されています。2023年3月29日から5月7日まで、「岩倉使節団の一員として欧米12か国を歴訪し、帰国後『米欧回覧実記』を編纂したことで知られる歴史家・久米邦武」と「その長子で若くしてフランスで本格的に画学を修め、黒田清輝と共に日本近代洋画の基礎を築いた洋画家・久米桂一郎」の作品が展示されます。また、黒田清輝や東京美術学校の教え子たちの作品展なども開催されています。企画展は常設展示とは異なる視点から楽しめるため、見逃せません。
静かな雰囲気で落ち着ける
久米美術館は静かで落ち着いた雰囲気があります。目黒駅前の喧騒を忘れさせてくれるため、心身ともにリフレッシュすることができます。また、周辺には自然豊かな公園もあるため、美術鑑賞だけでなく自然散策も楽しめます。都会の喧噪から離れて静かな時間を過ごしたい方におすすめです。
子供から大人まで楽しめる
久米美術館では、久米父子の資料や作品を見ることができるだけでなく、黒田清輝や東京美術学校の教え子たちの作品展も開催されており、幅広い層に楽しめる美術館となっています。また、入場料は高校生以下無料なため、子供連れでも気軽に訪れることができます。家族みんなで楽しめる場所としておすすめです。
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