渋谷区立松濤美術館
アール・ヌーヴォーの美を堪能できる観光地
白井晟一が手がけた渋谷区立松濤美術館は、限られた敷地ながらも広々とした展示空間を実現。高い天井と湾曲した壁面が特徴的で、吹き抜けからは美術館全体をフラットに一望できる。竣工当時の姿に近づけた展示も行われ、白井建築の真髄に触れる貴重な機会となっている。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~18時00分、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~20時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 住所
- 東京都渋谷区松濤2丁目14−14
- 電話
- 03-3465-9421
- 種類
- 美術館
見どころ
白井晟一が手がけた広々とした展示空間
渋谷区立松濤美術館は、白井晟一が手がけた建築物で、壁にヴェネツィアンヴェルベットを貼り、ブラジリアンローズウッド材の梁や柱や扉など独特のオーラを放っています。40年の歳月を経ても建築家の哲学や美意識が隅々まで配された広い空間は見応え十分です。展示室だけでなく、建物自体も美しく江戸情緒あふれる雰囲気です。是非足を運んでみてください。
高い天井と湾曲した壁面が特徴的な展示室
渋谷区立松濤美術館の展示室は、高い天井と湾曲した壁面が特徴的で、ホワイトキューブとは異なる空間を作り出しています。また、泉や楽器のエンブレムがあしらわれた内部には吹き抜けもあり、建築家・白井晟一の思想や美意識が隅々まで配されています。40年以上も経過した今でもそのオリジナルな姿勢が感じられる広い空間は見応え十分です。是非足を運んでみてください。
吹き抜けから美術館全体をフラットに一望できる
渋谷区立松濤美術館の魅力は、吹き抜けから美術館全体をフラットに一望できることです。建築家・白井晟一が手がけたこの美術館は、展示室を当初の姿に近づけて公開され、長年壁面等が設置されていた展示室もイメージした当初の姿に近づけられました。地下2階の茶室も初公開されます。建物自体が美術作品のような美しさを持ち、吹き抜けから一望する美術館全体の景色は圧巻です。是非足を運んでみてください。
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