王子稲荷神社
開運や厄除けにご利益のある歴史深いパワースポット
関東稲荷総司の称号を持つ由緒ある神社、王子稲荷神社。徳川将軍家代々の祈願所としても知られ、歴史的な価値が高いです。落語「王子の狐」の舞台でもあります。火災予防や開運除災など様々なご利益があり、大晦日には幻想的な雰囲気漂う「狐の行列」も見られます。是非訪れて、その歴史と文化に触れてみてください。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 東京都北区岸町1丁目12−26
- 電話
- 03-3907-3032
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
徳川将軍家代々の祈願所として歴史的な価値が高い
王子稲荷神社は、徳川将軍家からも厚く崇敬された歴史ある神社です。江戸時代には関八州稲荷の頭領として人気を集め、現在でも商売繁盛や火災予防などのご利益があります。境内には権現造りの社殿があり、彩色を用いた建物各所にさまざまな彫刻が施されています。また、民話「王子の狐火」や落語「王子の狐」にも登場するなど庶民からも信仰を集めていました。
「火防せ(ひぶせ)の凧」と「キツネ」のかわいらしい御朱印
王子稲荷神社の御朱印は、「火防せ(ひぶせ)の凧」と「キツネ」が描かれており、とても可愛らしいデザインです。火災から守るために民衆が奉納した「火防の凧」は、初午の日などに授与されます。また、狐が神使として大切にされていたことから、キュートな狐のイラストも人気を集めています。是非訪れて、特別な御朱印を手に入れましょう!
狐を神の使いとする関東一帯トップクラスの稲荷神社
王子稲荷神社は、狐を神の使いとする関東一帯トップクラスの稲荷神社です。境内には江戸時代から伝わる古い神狐像や、火防の御利益がある装束稲荷など、多彩な魅力があります。また、大晦日には「王子狐の行列」が開催され、幻想的な雰囲気で多くの人々に親しまれています。歴史的価値も高く、是非訪れてみてください。
幻想的な雰囲気を味わえる大晦日の狐の行列
王子稲荷神社の大晦日には、幻想的な雰囲気を味わえる「王子狐の行列」が開催されます。関八州から集まった狐たちが装束を改めて参拝する伝統行事で、境内には浮世絵にも描かれた狐火や神狐像など、狐にまつわる神秘的な雰囲気が漂います。また、御朱印も可愛らしいデザインで人気です。歴史あるスポットとして知られる王子稲荷神社は、商売繁盛や火災予防など様々なご利益があります。
願掛け石で賑わう願掛けスポット
王子稲荷神社の願掛けスポットとして有名なのが、願掛け石です。この石に手を触れ、願い事をすると叶うとされ、多くの参拝者が訪れます。また、石の周りには狐の置物が並び、狐にまつわる願い事もできます。神秘的な雰囲気が漂うこのスポットは、王子稲荷神社の魅力の一つです。徳川将軍家から庇護を受けた歴史ある神社であり、「火防せ(ひぶせ)」や「キツネ」をデザインした可愛らしい御朱印も人気です。
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