光が丘美術館

近現代美術の宝庫、心豊かになる空間

練馬・板橋東京都 / 美術館

練馬区の光が丘美術館は、日本画や陶芸、版画作品を展示する静謐な空間です。新進気鋭の作家から人間国宝まで多彩な作品を楽しむことができます。また、特別ピアノによるコンサートも開催されており、音楽と美術の調和を感じられます。近・現代美術に焦点を当てた企画展や練馬ゆかりの作家の作品収集も行われています。さらに、「1994 東京」屏風や「紙版画」「貝合わせ」等、様々な視点から日本文化の深みを味わえる場所でもあります。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
住所
東京都練馬区田柄5丁目27−25
電話
03-3577-7041
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

日本画を中心に陶芸・版画作品を展示

光が丘美術館は、静寂と芸術の調和が心地よい空間。新進気鋭の作家から人間国宝・田村耕一の陶芸まで多彩な展示を楽しめます。特筆すべきは井上員男の全長76mに及ぶ版画「平家物語」や、木村圭吾の日本画など。また、ウィーン・ベーゼンドルファー社製ピアノや茶室もあり、伝統文化も堪能できます。さらに手打ちそばや陶芸体験も可能で、一日中満喫すること間違い無しです!

人間国宝・田村耕一の陶芸作品

練馬区の光が丘美術館は、人間国宝・田村耕一の陶芸作品を始めとする多種多様な展示で訪れる者を魅了します。初期から晩年までの約400点もの田村作品は、「鉄絵」技法による温かみあふれる表現が特徴。その他にも新進気鋭の作家や井上員男の全長76m版画「平家物語」等、バラエティ豊かな展示が楽しめます。また、敷地内では本格的な陶芸体験も可能で、自分だけのオリジナル作品を手に入れられます。

全長76mに及ぶ版画の大作「平家物語」

練馬区の光が丘美術館で、井上員男による全長76mもの壮大な版画「平家物語」を体感しませんか?栄枯盛哀をモノトーンで描き出したこの作品は、800年前の源平合戦と現代技法「紙版画」が融合した幽玄の世界。その圧倒的スケール感と深遠な表現力に引き込まれること間違いなしです。また人間国宝・田村耕一の陶芸や新進気鋭作家たちの展示も見どころ満載。静寂に包まれた日本庭園を眺めつつ、心豊かな時間をお楽しみください。

ウィーン・ベーゼンドルファー社製の特別ピアノ演奏会あり

光が丘美術館は、芸術と音楽の融合を体感できる場所。ウィーン・ベーゼンドルファー社製の特別ピアノ演奏会は、その柔らかな音色が空間全体に広がります。また、新進気鋭の作家から人間国宝・田村耕一まで多彩な展示も見どころです。井上員男の全長76mに及ぶ版画「平家物語」や日本庭園もあり、静寂と深遠さを同時に味わえます。この美術館では、芸術と伝統文化が息づく練馬区の風情を満喫できますよ!

美術講座やワークショップの開催

光が丘美術館では、美術講座やワークショップの開催が行われています。参加することで、芸術に触れながら自分自身の感性を磨くことができます。地元の方々や観光客にも人気で、様々なテーマで開催されています。また敷地内には手打ちそば店もあり、食事を楽しみながらアート体験も可能です。心豊かな時間を過ごしたい方はぜひ足を運んでみてください!

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