板橋区立熱帯環境植物館
東南アジアのジャングルを体感できる植物園
東南アジアの熱帯環境を再現した植物園。館内の温室・冷室では植生ゾーンを表現しており、様々な植物を鑑賞できます。さらに、地下にミニ水族館を設けているため、海水・汽水・淡水の生物も鑑賞できますよ。

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 定休日、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~18時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 住所
- 〒175-0082 東京都板橋区高島平8丁目29−2
- 電話
- 03-5920-1131
- 種類
- 植物園
見どころ
東南アジアの熱帯雨林を体感!
板橋区立熱帯環境植物館は、東南アジアの熱帯雨林を再現した植物園です。約700種類の植物が展示されています。また、南米や熱帯雨林に生息する大型の淡水魚も展示されており、見ごたえ抜群です。入館料は大人410円、小中学生80円とリーズナブルで、GW期間中は小中学生は入館無料です。事前予約は必要ありませんが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、入館制限や時間制限がある場合があります。東南アジアの熱帯雨林を体感したい方にはおすすめのスポットです。

水族館エリアで淡水魚に出会おう!
板橋区立熱帯環境植物館には、水族館エリアがあります。南米や熱帯雨林に生息する大型の淡水魚が展示されており、見ごたえがあります。特に地下1Fにある「ミニ水族館」エリアでは、海水・汽水・淡水の魚や生物、約150種2500匹が展示されています。日常ではなかなか出会えない生き物にも出会えるので、大人から子供まで必見のスポットといえます。

涼しい冷室の高山植物
板橋区立熱帯環境植物館の「雲霧林」は、他の部屋とは違い、部屋に入った瞬間、ひんやりとした風を感じられる冷室です。熱帯の高山植物を展示するこのエリアは、夏になると、その涼しさから特に人気を博します。シャクナゲやラン、ウツボカズラの仲間が咲き誇る美しい景色と、涼やかな室内、2つの魅力が詰まったエリアです。

潮間帯ゾーンで海辺気分を味わおう!
板橋区立熱帯環境植物館には、「潮間帯ゾーン」があります。ここでは、日本の潮間帯に生息する生き物を観察することができます。カニや貝など海辺で見られる生き物を見ることができるため、海辺気分を味わうことができます。マングローブやニッパヤシといった南国感ある植物が目立ちますが、約700種2000本もの植物が展示されているので、見ごたえ抜群なエリアです。

喫茶クレアで一休み
板橋区立熱帯環境植物館は都心から手軽に行ける癒しスポットです。最寄り駅である都営三田線高島平駅から徒歩約6分で到着することができます。園内には約700種類2000本以上の東南アジアの熱帯植物や南米や熱帯雨林に生息する大型淡水魚など多彩な展示が楽しめます。また、休憩所もありゆっくりと過ごすこともできます。入場料も大人410円、小中学生80円とリーズナブルな価格設定なため気軽に訪れることができます。都心から手軽に行ける癒しスポットを探している方におすすめです!

最寄り駅からは徒歩7分
板橋区立熱帯環境植物館は、公園やさまざまな商業施設が点在している板橋エリアにある植物園です。最寄り駅の都営三田線「高島平駅」東口から徒歩7分、バスの場合、国際興業バス「高島第一中学校」下車から徒歩1分でたどり着けます。また、都営三田線の「ときわ台駅」、「西台駅」からは、無料の送迎バスも出ているので、駅から歩かずに、植物園まで向かいたい方は、利用しましょう。
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