中野区立 歴史民俗資料館
歴史と文化が息づく、貴重な資料を展示する場所
東京都中野区の中野区立歴史民俗資料館は、地元の豊かな歴史と文化を学ぶことができる観光スポット。縄文時代から現代までの変遷を感じられる展示や、製粉業や農業に関する貴重な資料が揃っており、訪れた人々に深い知識と感動を提供します。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 東京都中野区江古田4丁目3−4 中野区立歴史民俗資料館
- 電話
- 03-3319-9221
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
中野区の歴史と文化を学ぶ
中野区立歴史民俗資料館は、中野区の歴史や文化に関する展示を行っています。江戸時代から昭和時代までの中野区の歴史や文化、民俗に関する資料や、中野区出身の著名人の遺品、中野区の伝統工芸品などが展示されています。また、定期的に入れ替わる企画展示もあります。展示物の解説は、日本語のほか、英語、中国語、韓国語などの多言語に対応しています。入館料は無料で、開館時間は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時半まで)です。休館日は月曜日と第3日曜日です。展示室内での撮影は禁止されていますが、外観や庭園などは自由に撮影できます。展示室内には、車椅子やベビーカーの貸し出しもあります。展示室内には、売店があり、中野区の伝統工芸品やお土産などを購入することができます。
関東大震災について学ぶ
2023年度には、当館所蔵の関東大震災に関する資料をもとに、関東大震災の被害状況や、主に大震災直後に作成された被害の記録について紹介する特別公開が行われます。関東大震災は、1923年9月1日に発生した地震で、東京を中心に多大な被害をもたらしました。当時の様子や復興の様子を知ることで、現在の東京を見る目が変わるかもしれません。入館料は無料で、開館時間は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時半まで)です。休館日は月曜日と第3日曜日です。
江戸時代の茶室と庭園を楽しむ
展示物の他に、茶室や庭園もあります。茶室は江戸時代の茶室を再現したもので、庭園は江戸時代の庭園を再現したものです。茶室では、お茶席体験ができます(要予約)。また、庭園では四季折々の花々や風景を楽しむことができます。展示物と合わせて訪れることで、江戸時代から現代まで中野区が持つ文化や風景を感じることができます。入館料は無料で、開館時間は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時半まで)です。休館日は月曜日と第3日曜日です。
中野区立哲学堂公園散策
中野区立歴史民俗資料館は中野区立哲学堂公園内にあるため、公園散策と合わせて訪れることができます。哲学堂公園は桜の名所としても知られており、春には桜が咲き誇ります。また、公園内には池や小山などもあり、自然を感じながら散策することができます。公園内にある山﨑家庭園・茶室も見学することができます(春季限定)。入館料は無料です。
多言語対応!海外旅行者も安心
展示物の解説は日本語だけではなく英語・中国語・韓国語など多言語対応しています。海外旅行者でも展示物を理解することができるため安心です。また、展示室内では車椅子やベビーカーの貸し出しもあります。展示室内にある売店では中野区の伝統工芸品やお土産などを購入することができます。飲食物の持ち込みは禁止されていますが、庭園内にベンチがあるためお弁当などを持参してピクニックを楽しむこともできます。入館料は無料です。
このスポットのテーマ
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