カトリック碑文谷教会 (サレジオ教会)

美しい内装と歴史的な雰囲気が魅力の観光地

目黒・中目黒東京都 / 文化・歴史

江戸時代から続く歴史と美しいロマネスク様式の建築が魅力のカトリック碑文谷教会。白を基調にした壮大な外観、36mの高さを誇る鐘楼、そして日本最大級のフレスコ画天井や12枚のステンドグラスが訪れる人々を厳粛な気持ちへと導きます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
東京都目黒区碑文谷1丁目26−24
電話
03-3713-7624
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

白く美しいロマネスク様式の教会外観

目黒区のカトリック碑文谷教会(サレジオ教会)は、白とピンクの配色が愛らしいロマネスク様式で、36mもある鐘塔がシンボル。内部には緻密なフレスコ画や美しいステンドグラスがあり、まるで美術館のよう。特に圧巻な天井画は一人で7年かけて描かれた芸術作品です。また、「悲しみの聖母」像や寄付された音色豊かな鐘も見逃せません。

36m高さの象徴的な鐘楼

目黒区に佇むカトリック碑文谷教会(サレジオ教会)は、美しい白の外観と36mの高さを誇る鐘楼が象徴的な存在です。内部には色彩豊かなステンドグラスや壁画、大理石の祭壇があり、厳粛で芸術的な雰囲気を醸し出しています。またミラノから寄付された鐘が時折奏でる音色も心地よく、訪れる人々を優しく迎え入れてくれます。

大聖堂内部と12枚のステンドグラス

目黒区のカトリック碑文谷教会(サレジオ教会)は、美しいロマネスク様式の大聖堂が特徴。内部には日本最大級のフレスコ画と12枚の色鮮やかなステンドグラスが飾られ、その光景はまさに芸術作品。キリスト生涯を描いた壮大な天井画と共に、荘厳で幻想的な空間が広がります。「悲しみの聖母」像も見逃せません。一度訪れたら忘れられない美しさですよ。

日本最大規模のフレスコ画天井

目黒区のカトリック碑文谷教会(サレジオ教会)は、日本最大規模のフレスコ画天井が圧巻。イタリア人修道士が3年かけて描いた緻密な作品は美術館さながら。内部に広がる色彩豊かなステンドグラスや大理石の祭壇も見どころ満載で、一度訪れたら忘れられない美しさと厳粛さに包まれます。

イタリア産大理石使用した祭壇

目黒区のカトリック碑文谷教会(サレジオ教会)は、イタリア産大理石を使用した美しい祭壇が魅力。ロマネスク様式の礼拝堂に配された12枚の色鮮やかなステンドグラスと共に、その荘厳さは訪れる人々を引きつけます。また、フレスコ画が描かれた高い天井も見逃せません。一度足を踏み入れたら、その芸術的価値と厳粛な雰囲気に圧倒されることでしょう。

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