日本民藝館

美術館で日本の伝統工芸品に触れる旅

目黒・中目黒東京都 / 博物館・資料館

日本民藝館は、美と実用性を兼ね備えた作品が多数展示されるミュージアム。和と洋が融合したデザインの建物で、靴を脱いでリラックスして作品を鑑賞できます。常設展の他に年4回ほどの特別展もあり、様々な作品が出展されます。また、地方に行かないと手に入らない民藝品も販売されています。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
住所
東京都目黒区駒場4丁目3−33
電話
03-3467-4527
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

外村吉之介が設計した歴史ある建物

目黒区にある日本民藝館は、外村吉之介が設計した歴史ある建物です。柳宗悦自らが設計した建物と共に、民芸運動の精神を感じることができます。柚木沙弥郎さんの染色作品やアフリカやインドなどのプリミティブな造形作品も展示されており、手仕事のすばらしさを感じられる空間です。美しい工芸品を収集・保管しているこの場所は、若者から年配者まで幅広く愛されています。

柳宗悦の蒐集品を多数展示

目黒区にある日本民藝館は、柳宗悦の蒐集品を多数展示しています。東北の民芸や棟方志功の作品など、豊かな創造性が感じられる展示です。建物は古民家風で落ち着いた雰囲気があり、美と実用性を両立させた作品が魅力的です。柳宗悦の美意識が反映されたコレクションは現代でも通じる多彩な美を楽しめます。訪れて心身共にリフレッシュしましょう!

和と洋が融合した美しいデザイン

目黒区にある日本民藝館は、和と洋が融合した美しいデザインが特徴的な美術館です。柳宗悦が手掛けた建物は、古民家のような佇まいで、内装には和と洋の要素が見事に調和しています。訪れる人々を魅了する、美しく実用的な作品が展示されており、心豊かに過ごせます。また、庭園も趣き深く整備されており、四季折々の自然を感じられます。文化や芸術を愛する方々にぜひ訪れて欲しい場所です。

静かな空間で作品鑑賞が楽しめる

目黒区にある日本民藝館は、静かな空間で作品鑑賞が楽しめます。柳宗悦が手掛けた美しい建物の中には、陶磁器や染織品、木漆工品、絵画、金属作品など約17,000点もの所蔵品が展示されています。和と洋を取り入れたデザインや手仕事のすばらしさを感じられる空間であり、民芸運動の精神を体現しています。訪れる人々にとって心安らぐ場所となっており、「美」と「実用性」を兼ね備えた作品群から多くの刺激を受けましょう。

地方に行かなくても手に入る民藝品販売

日本民藝館の目黒区にある観光スポットでは、地方に行かなくても手に入る民藝品販売が行われています。美術館で開催される日本民藝展で入賞した作品が中心で、手編みのかごや和紙の製品、湯呑やお皿など、バリエーション豊かな作品が揃っています。オンラインショップでも購入可能です。旅行先で素敵な民芸品を探す時間が無い方や、普段から美しい工芸品を身近に感じたい方はぜひ訪れてみてください!

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