目黒区美術館
美術愛好家必見、独特の色使いと技法が魅力の芸術空間
目黒区美術館は、日常の「よろこび」をテーマにしたコレクション展示が特徴。色彩や形、光の表現など心地よさを感じる作品が多数揃っており、観るだけで日々の喜びとなります。また、稲垣知雄の猫作品も癒し系アートファンには見逃せません。さらに区民ギャラリーでは一般市民も作品発表可能で、美術愛好家から初心者まで楽しめる空間です。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~18時00分、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~18時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 住所
- 東京都目黒区目黒2丁目4−36
- アクセス
- 目黒駅から徒歩で10分
- 電話
- 03-3714-1201
- 種類
- 美術館
見どころ
日常を彩る「よろこび」のアート作品
目黒区美術館では、日常の中に溢れる「よろこび」をテーマにしたアート作品が展示されています。障がいのあるアーティストたちの個性豊かな表現や、田中敦子や草間彌生など著名な作家達の作品も見られます。また、戦前の日本人画家の欧米留学時代の作品も収集しており、芸術と歴史を一度に楽しむことができます。この美術館は地元から愛される地域密着型でありながらもユニークなコレクションを所蔵しており、「よろこび」を感じさせてくれます。
多様な美術動向を捉えた企画展示
目黒区美術館は、多様な美術動向を捉えた企画展示の宝庫。絵画から彫刻、立体や映像まで幅広いジャンルの作品が並びます。また、地元住民による発表の場としても活用されており、一般公開も可能な区民ギャラリーも設けられています。さらにワークショップ活動を通じて芸術体験の機会も提供し、「日々のよろこび」をテーマにした作品群は心地良さや温かみを感じさせます。この美術館ではアートが生活そのものと融合し、訪れる人々に新たな視点と喜びを与えてくれます。
日本の伝統パッケージデザイン展示
目黒区美術館の「日本の伝統パッケージデザイン展示」は、岡秀行氏が収集した400点以上の素材ごとにセクション分けされたコレクションを一堂に展示。木や竹、藁など自然素材から陶器や和紙まで、日本人が込めた想いや手わざの美しさを感じることができます。また、「〈包む〉コレクション」では、伝統的なパッケージデザインへの深い洞察も得られます。この展示は訪れる者全てに日本独特の美意識と技巧を体感させてくれる貴重な機会です。
緑豊かな目黒川沿いの立地
目黒区美術館は、緑豊かな目黒川沿いの自然と調和した空間で、心地よい芸術体験を提供しています。多様な美術動向を捉えた企画展示やワークショップ活動が行われており、近現代の日本作家による2000点以上の作品も所蔵。アートと自然が一体化したこの場所で、新たな視点から世界を見つめ直す時間を過ごしませんか?
癒される猫作品が多数展示
目黒区美術館は、猫をモチーフにした作品が多数展示されていることで知られています。日本画から彫刻、版画まで表現方法も作風も個性豊かな猫たちが観る者を魅了します。また、近現代の作家の個性的な作品や教育普及に力を入れた資料コレクションも見どころです。心地よさや温もり溢れる癒しの空間で、アートと共に過ごす時間はきっとあなたの心を豊かにしてくれますよ。
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