東京ステーションギャラリー
美術と歴史が交差する、魅力溢れる名建築美術館
香り高い文化の場、東京ステーションギャラリー。甲斐荘楠音回顧展や日本初の鉄道制服歴史など興味深い作品が常設されています。大津絵やユニークな企画も開催し、新たな視点から捉えた展示が魅力的です。千代田区にあるこの美術館は、観光客にとっても必見のスポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~18時00分、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~20時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 住所
- 東京都千代田区丸の内1丁目9−1
- アクセス
- *東京駅丸の内中央口構内
- 電話
- 03-3212-2485
- 種類
- 美術館
見どころ
革新的な日本画表現の展示
千代田区にある東京ステーションギャラリーは、個性的な展覧会で知られる美術館。特に注目すべきは革新的な日本画表現の展示。煉瓦壁を活かした空間で見る作品は一味違います。大阪と東京の異なる雰囲気が融合した日本画から、自由闊達な表現まで多彩です。また、オリジナルグッズも充実しており、訪れた記念に購入することも可能です。
甲斐荘楠音の回顧展を体験
東京ステーションギャラリーは、千代田区の歴史的なレンガ壁が特徴の美術館。ここでは大正画壇の異才・甲斐荘楠音の回顧展を体験できます。絵画から映画まで越境する彼の個性や、女装した自身をモデルにした作品も見どころです。また、未公開スクラップブックや知られざる映画衣裳も展示されており、その全貌を一堂に会す機会は貴重ですね。
日本初の鉄道開業制服史
東京ステーションギャラリーでは、鉄道と美術が交錯する独特の展示を楽しめます。その中でも「日本初の鉄道開業制服史」は見逃せません。明治5年に新橋〜桜木町間で着用された制服のディテールから歴史を紐解き、大きな物語と小さな物語が往還する“もうひとつの鉄道150年史”を体感できます。この場所だけでしか見ることが出来ない貴重な展示ですよ!
大津絵に触れる文化の場所
東京ステーションギャラリーは、千代田区の美術館で、大津絵に触れる文化の場所として知られています。レンガ壁を活かした展示室や螺旋階段が特徴的なこの美術館では、現代アートから建築・デザインまで多彩な企画展が開催されています。また、煉瓦柄のオリジナルグッズもありますよ!ここでは一風変わった視点から芸術を楽しめます。
ユニークな内容の企画展示
東京ステーションギャラリーは、千代田区の美術館で、ユニークな内容の企画展示が話題となっています。赤レンガ壁を背景にした空間で見る作品は一味違い、新たな視点から捉えた展示やあまり紹介されてこなかった作家の側面を紹介する展示等、多彩さが魅力です。近代美術から建築やデザイン、鉄道までバラエティ豊かに描き出されます。
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