小金井市文化財センター
歴史と文化が息づく、貴重な文化財の宝庫
小金井市文化財センターは、小金井市の歴史や文化を学ぶことができる観光スポットです。常設展示物に加え、建物自体も美しく趣があります。また、下村湖人が小説『次郎物語』の構想を練った場所でもあるため、歴史的な価値も高く魅力的です。是非一度足を運んでみてください。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 東京都小金井市緑町3丁目2−37
- 電話
- 042-383-1198
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
小金井市の歴史と文化が学べる
小金井市文化財センターは、小説「次郎物語」の構想を練った由緒ある建物です。常設展示では、市内から発見された考古資料・古文書・民具などが展示されており、小金井市の歴史と文化について深く学ぶことができます。また、クリアファイルやグッズも販売しており、自宅でも楽しめます。是非足を運んでみてください。
貴重な考古資料や古文書、民具が展示されている
小金井市文化財センターは、歴史好きにはたまらないスポットです。市内から発掘された考古資料や古文書、民具がずらりと展示されており、一つ一つが小金井市のあゆみを物語っています。これらのアイテムを通じて、過去の生活風景や人々の暮らしを垣間見ることができます。深い歴史的価値を持つこの場所で、時間旅行気分を味わってみませんか?
歴史的な建物を見学できる
小金井市文化財センターは、昭和5年から青年団講習所として使われた歴史的建物「浴恩館」を改修した施設です。ここでは、教育者下村湖人が語らった「次郎物語」の構想や、遺跡から発掘された土器など小金井市のあゆみを感じることができます。また、美しい桜の名所・玉川上水沿いを描いた浮世絵も見逃せません。
下村湖人が小説『次郎物語』の構想を練った場所でもある
小金井市文化財センターは、教育者下村湖人が小説『次郎物語』の構想を練った場所でもあります。建物自体にも歴史があり、青年団講習所として使われていた由緒ある建物です。常設展示では、市内から発見された考古資料や民具などが展示されており、小金井市の歴史や文化に触れることができます。是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
建築ファンにも楽しめる趣のある建物
小金井市文化財センターは、昭和5年から青年団講習所として使われた歴史的建物を改修し、木の温もり溢れる内装が特徴。下村湖人の小説『次郎物語』構想の舞台でもあり、考古資料や民具などで小金井市のあゆみを学べます。無料で訪れられるこの場所は、建築愛好家にもおすすめですよ!
このスポットのテーマ
モデルコース
吉祥寺・立川を含むモデルコースは特集記事で扱っています。東京都の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、東京都・吉祥寺・立川の記事を探せます。