浄真寺(九品仏)

江戸時代の趣漂う庭園と九体の阿弥陀如来像が魅力

自由が丘・二子玉川東京都 / 文化・歴史

世田谷区の浄真寺(九品仏)は、広大な敷地に美しい自然が広がり、季節ごとに異なる風情を楽しむことができます。特に春の花々や秋の紅葉は見事で、訪れる人々を魅了します。また、青色の頭部を持つ阿弥陀如来像や五劫思惟像など珍しく見応えのある仏像もあります。さらに徳川家と繋がりのある歴史的背景も感じられ、心休まる空間で落ち着いた時間を過ごすことが可能です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 6時00分~16時30分、火曜日: 6時00分~16時30分、水曜日: 6時00分~16時30分、木曜日: 6時00分~16時30分、金曜日: 6時00分~16時30分、土曜日: 6時00分~16時30分、日曜日: 6時00分~16時30分
住所
東京都世田谷区奥沢7丁目41−3
アクセス
東急大井町線 九品仏駅から徒歩で2分
電話
03-3701-2029
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

美しい紅葉と桜が楽しめる

世田谷区の浄真寺(九品仏)は、都会の喧騒を忘れさせる洗練された空間が広がっています。秋には美しい紅葉、春には桜が楽しめます。特に11月下旬から12月中旬の紅葉は見事で、本堂や参道を包むな紅葉や仁王門のトンネルも圧巻です。また、9体の阿弥陀如来像が描かれた御朱印も人気です。

青頭の阿弥陀如来像が見どころ

世田谷区の秘境、浄真寺(九品仏)には、神秘的な青頭の阿弥陀如来像があります。その鮮やかな青色と深い教えを感じさせる九品の印相は圧巻で、訪れた者を引き込む力があります。また、9体全ての阿弥陀如来像が一堂に会する様子も見逃せません。極楽往生9つの階層を表すこの場所は、日本独自の思想が詰まったパワースポットですよ!

古木や自然に囲まれた空間

世田谷区の浄真寺(九品仏)は、都会の喧騒を忘れさせる自然豊かな空間です。広大な敷地に植えられた古木が美しく、四季折々の風情を楽しむことができます。特に春の花開花や秋の紅葉は見事で、訪れる人々を癒してくれます。また、静かな雰囲気と清浄な空気が流れるこの場所は、心身共にリフレッシュする絶好のスポットですよ!

徳川家とつながりのある歴史的建造物

世田谷区の浄真寺(九品仏)は、徳川家と深いつながりを持つ歴史的建造物。創建当時の姿を今に伝える総門や仁王門、厳粛な雰囲気漂う閻魔堂等が見どころです。また、上品から下品まで9体の阿弥陀如来像が安置されており、「九品仏」の名前の由来ともなっています。江戸時代初期に四代将軍・家綱公から賜った地に建立されたこの寺院は、都会の喧騒から逃れて心静かに過ごす場所として訪れる人々を惹きつけています。

白鷺伝説にちなんだ常盤姫像

世田谷区の浄真寺(九品仏)には、白鷺伝説にちなんだ常盤姫像があります。美しい姿と神秘的な雰囲気で訪れる人々を引きつけています。この像は奥沢城主の娘・常盤姫の悲劇を描いたもので、歴史的価値も高く、心が癒される穴場スポットです。また、本堂前にある白鷺を模した像や青頭金ピカの仏像9体と共に見ることができます。

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