昭和のくらし博物館(旧小泉家住宅主屋)
昭和時代の庶民生活を再現した歴史的な観光地
昭和時代の庶民生活を再現した大田区の「昭和のくらし博物館(旧小泉家住宅主屋)」。国登録有形文化財であり、当時の子供部屋や台所などがそのまま残されています。懐かしい家電や食事風景も展示され、タイムスリップしたような体験が可能です。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 定休日、水曜日: 定休日、木曜日: 定休日、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 東京都大田区南久が原2丁目26−19
- 電話
- 03-3750-1808
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
昭和時代の庶民生活を体感
大田区の昭和のくらし博物館(旧小泉家住宅主屋)は、一般庶民が暮らしていた邸宅を保存・展示。18坪で6人家族が生活した様子や、当時使われていた氷の冷蔵庫など、昭和26年築の公庫住宅から溢れる生活感に触れることでタイムスリップ体験が可能です。また、「この世界の片隅に」モデル地としても知られていますよ!
国指定登録有形文化財・小泉家住宅主屋
国指定登録有形文化財の小泉家住宅主屋が展示される昭和のくらし博物館(旧小泉家住宅主屋)は、戦後の庶民生活をリアルに再現。当時使われていた生活道具や家具などがそのまま残され、昔ながらの暮らしを体験できます。建築家の父親が「丈夫で長持ちする家」を目指して設計したこの邸宅は、東日本大震災や台風でもぜんぜん大丈夫だったとか。映画『この世界の片隅に』制作参考地としても注目度高めです!
当時の家具や道具類の展示
大田区にある昭和のくらし博物館(旧小泉家住宅主屋)は、昭和時代の庶民生活を再現した空間です。当時使われていた振り子時計や氷冷蔵庫など、懐かしい家具や道具類がそのまま展示されています。また、季節ごとに変わる生活風景や個性的な企画展も見逃せません。ここでは一歩足を踏み入れるだけで、時間を超えて昭和初期の日常へタイムスリップする感覚を味わうことができますよ!
父が設計した丈夫な無垢材使用住宅
昭和のくらし博物館(旧小泉家住宅主屋)は、父が設計した丈夫な無垢材使用住宅を体感できる貴重なスポット。18坪の広さに当時の生活風景が詰まっており、ちゃぶ台や火鉢といった家具から戦後の庶民生活が浮かび上がります。国指定有形文化財でもあり、一歩足を踏み入れれば昭和初期にタイムスリップしたような感覚を味わえますよ!
「この世界の片隅に」参考地点
昭和のくらし博物館(旧小泉家住宅主屋)は、大田区にあるタイムスリップ体験ができる場所。1951年築のこの邸宅は、当時の庶民生活を再現しており、振り子時計や氷冷蔵庫など懐かしい道具たちと共に過去へ旅する感覚を味わえます。また、「この世界の片隅に」制作参考地点としても知られていますよ!一歩足を踏み入れれば昭和初期へタイムスリップした気分になれますよ!
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