ロース記念館

母島の歴史と文化を学べる郷土資料館

伊豆七島・小笠原東京都 / 文化・歴史

小笠原村のロース記念館は、ドイツ人開拓者によって発見されたロース石を用いて建造された歴史的な資料館です。昔の母島の生活や文化を感じることができる展示品や民芸品、写真等が豊富に揃っており、訪れる者に深い興味と敬意を引き出します。また、捕鯨道具や製糖機器など当時の暮らしを物語るアイテムも見学することができます。この場所は小さくてもその価値は大きく、じっくりと時間をかけて探索すれば新たな発見があるかもしれません。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 8時30分~16時00分、火曜日: 8時30分~16時00分、水曜日: 8時30分~16時00分、木曜日: 8時30分~16時00分、金曜日: 8時30分~16時00分、土曜日: 8時30分~16時00分、日曜日: 8時30分~16時00分
住所
東京都小笠原村母島字元地
電話
04998-3-2064
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

ロース石で建てられた資料館の見学

小笠原村のロース記念館は、1913年に建てられた砂糖倉庫が現在地へ移築され、特徴的なロース石で再生されました。ここでは、ドイツ人開拓者フレデリック・ロルフス氏が発見したこの貴重な石を用いた道具や建物を観察し、母島の歴史と暮らしを学べます。また、タコノキ細工体験も可能!一度訪れるとその深みに引き込まれること間違いなしですよ。

昔の母島の生活を感じる展示品

小笠原村のロース記念館には、昔の母島の生活を感じる展示品が充実しています。特に、ロース石で作られた道具や製糖関連の道具などが展示されており、当時の暮らしを知ることができます。歴史好きな方は必見です!また、資料館内ではタコノキ細工体験もできますよ。ぜひ足を運んでみてください。

捕鯨道具や農具など歴史的な展示物

小笠原村のロース記念館は、歴史好きにはたまらないスポット。捕鯨道具や農具などの展示品から母島の生活を垣間見ることができます。また、ドイツ人開拓者ロルフス氏が発見したロース石製品もあり、明治時代の開拓の歴史を感じることができます。さらにタコノキ細工体験も!この深みある場所へ足を運んでみてください。

タコノキを用いたタコノ葉細工体験

小笠原村のロース記念館では、自然豊かな環境でタコノキを使ったタコノ葉細工体験が楽しめます。戦前から伝わるこの民芸品作りは、島の歴史と文化に触れる貴重な機会です。また、ロース石で建てられた記念館内では母島の歴史も学べます。一度訪れたらその深みに引き込まれること間違いなし!

島の初期住民が使った道具や写真の展示

小笠原村のロース記念館では、島の初期住民が使った道具や写真を見ることで、かつての生活風景に触れられます。特にロース石製品は興味深く、その発見者フレデリック・ロルフス氏から名前を取ったこの石は、当時の人々の知恵と工夫が詰まっています。またタコノキ細工体験もお楽しみいただけますよ!

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