長栄寺
日蓮宗の寺院で、風情ある境内と特徴的な墓石が魅力
聖徳太子が開創したと伝えられる長栄寺は、歴史的な価値の高い建物が多数あります。本尊の十一面観世音や双龍庵禅那台なども見所です。歴史好きにはたまらない観光スポットで、新島村を訪れた際には必見です!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 東京都新島村本村3丁目1−4
- 電話
- 04992-5-0168
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史的な価値が高い多数の建物
新島村の長栄寺は、聖徳太子が開創したと伝えられる十一面観世音や再建された本堂など、見どころ満載です。また、双龍庵禅那台や尾張三十三観音霊場の第2番札所もあります。俳人・横井也有の名前が刻まれた碑「蘿塚」も魅力的です。大神楽興行でも知られており、流人墓地や刑場跡など歴史を感じさせるスポットもあります。
宝物殿に展示されている美術品や仏像
長栄寺の宝物殿には、道真公ゆかりの太刀や北野天神絵巻など、約5万点の宝物が展示されています。聖徳太子が刻んだとされる十一面観世音もその一つ。美術品や仏像など見応え十分で、歴史的価値も高いです。火災で焼失した本堂は再建されましたが、双龍庵禅那台はそのまま残っており、趣深い雰囲気を醸し出しています。是非訪れてみてください!
大観音堂からの見晴らしと緑豊かな境内
新島村の長栄寺は、大観音堂からの見晴らしと緑豊かな境内が魅力的です。六角形の阿遮羅殿や本堂、慈雲像や仁王像も見どころの一つ。聖徳太子自らが刻んだ十一面観世音は重要文化財に指定されています。また、双龍庵禅那台や尾張三十三観音霊場第2番札所もあります。歴史を感じさせるスポットで心身ともにリフレッシュしてみませんか?
双龍庵禅那台で体験できる座禅や茶道の修行
新島村の長栄寺には、双龍庵禅那台があり、座禅や茶道の修行ができます。慈雲尊者が修行研究をした場所であるため、歴史的な価値も高く興味深いです。心を鎮めることができるこの場所では、日常から離れて自分自身と向き合うことができます。是非訪れて体験してみてください!
湧水が湛える清涼感あふれる池泉回遊式庭園
新島村の長栄寺には、日本最古の池泉回遊式庭園があります。約58,000平方メートルの広大な庭園は、四季折々で表情を変え、美しい景色が広がっています。湧水が湛える清涼感あふれる池泉回遊式庭園は、長栄寺の魅力の一つです。また、「夜泣泉」と呼ばれる霊泉もあり、子供たちの夜泣きを鎮めるとされている地蔵尊も祀られています。三十三間堂でも必見のスポットです!
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