野球殿堂博物館

日本野球の歴史と偉大な選手たちを感じる場所

池袋東京都 / 博物館・資料館

野球ファン必見の博物館。歴史的な選手や名勝負の展示があり、WBC優勝トロフィーも見られる。バッターボックス体験もできる。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 13時00分~17時00分、水曜日: 13時00分~17時00分、木曜日: 13時00分~17時00分、金曜日: 13時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
住所
東京都文京区後楽1丁目3−61
電話
03-3811-3600
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

歴史的な選手たちの功績を知る

野球殿堂博物館は、文京区にある歴史的な選手たちの功績を知ることができる場所です。柴田勲や阿部慎之助、坂本勇人の2000安打達成バットも展示されています。また、プロ・アマ問わず野球の歴史資料から話題性の高い資料を数多く収蔵・展示しており、王貞治や長嶋茂雄など日本を代表する選手たちの軌跡も追うことができます。

貴重な資料が展示されている

野球殿堂博物館は、文京区にある観光スポットで、約4万点の貴重な資料が収蔵されています。ベーブ・ルースから現役選手までのバットやグラブ、サインボールなど2000点以上が展示されており、常設展示の入れ替えも頻繁に行われます。また、プロアマ問わず野球界全体を支援する「財団法人野球体育博物館」として1959年に開館しました。来年65周年を迎える国内最古のスポーツ博物館ですよ!

プロ野球のバッターボックス体験

野球殿堂博物館の魅力の一つ、プロ野球のバッターボックス体験。実際にバッターボックスに立ち、投手(映像)を相手に本格的なバッティングができます。自分がプロ野球選手になったかのような臨場感を味わえる貴重な体験です。また、特別展示ではベーブ・ルース愛用のバットや来日時の素顔も展示されています。是非、訪れてみてください!

知られざる文京区と野球の深い歴史

野球殿堂博物館は、知られざる文京区と野球の深い歴史を紹介しています。少年野球からプロ野球まで、様々な角度から文京区と野球の関わりを学ぶことができます。また、WBC優勝トロフィー展示や自由研究企画もあり、子供から大人まで楽しめるスポットです。日本を代表する選手たちの軌跡や貴重な資料も多数展示されており、野球ファンには必見の場所です!

長嶋茂雄選手が打ったホームランバット

野球殿堂博物館の一角には、長嶋茂雄選手が打ったホームランバットが静かに展示されています。そのバットは1965年の通算400号本塁打を記録した時のもので、彼の偉大な功績を今に伝えています。また、多彩な野球関連アイテムと共に文京区へ訪れた際には必見です。この場所で感じる歴史と興奮は、あなたを野球愛好家へと誘うことでしょう!

このスポットのテーマ

モデルコース

池袋を含むモデルコースは特集記事で扱っています。東京都の特集記事を見る

周辺のスポット

池袋の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、東京都・池袋の記事を探せます。