豊島区立郷土資料館
歴史と文化が息づく、無料の知的探求スポット
豊島区立郷土資料館は、地域の歴史や文化を深く掘り下げた展示で訪れる者に感動を与えます。昭和レトロなジオラマ模型から現代の再開発計画まで、豊島区の過去と未来が一堂に会する場所です。また、バリアフリー対応という配慮もあり、誰でも気軽に訪れることが可能です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~18時00分、水曜日: 9時00分~18時00分、木曜日: 9時00分~18時00分、金曜日: 9時00分~18時00分、土曜日: 9時00分~18時00分、日曜日: 9時00分~18時00分
- 住所
- 東京都豊島区西池袋2丁目37−4 IKE・Biz としま産業振興プラザ 7階
- 電話
- 03-3980-2351
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
豊島区の歴史や文化を感じる展示
豊島区立郷土資料館は、地元の歴史や文化を深く掘り下げた展示が特徴的。昭和時代の家電製品から美術・文学作品まで、多彩な展示物に囲まれて豊島区の90年間の歩みを追体験できます。また、ジオラマや模型を用いた未来像紹介も見逃せません。入場無料なので気軽に訪れてみてください!
都電やトロリーバスに関する模型
豊島区立郷土資料館には、都電やトロリーバスに関する精巧な模型が展示されています。これらの模型は、豊島区の交通史を知る上で貴重な資料となっており、制作過程や工夫について解説するイベントも開催されます。入場無料であり、歴史や文化を学ぶことができるこの施設は、観光客だけでなく地元民からも愛されています。是非足を運んでみてください!
水戸岡鋭治氏デザインの「IKEBUS」展示
豊島区立郷土資料館で開催される「昭和の暮らしと遊び~昔の遊びを体験してみよう~」展示には、水戸岡鋭治氏デザインの「IKEBUS」も展示されます。このかわいいバスは、子どもたちが楽しめる遊具として人気です。また、他にも多彩な展示物があり、豊島区の歴史や文化を感じることができます。入場無料なので、家族や友人と一緒に訪れてみませんか?
アトリエ村と江戸川乱歩作品の展示
豊島区立郷土資料館では、かつてのアトリエ村や江戸川乱歩作品を展示。昭和初期に「池袋モンパルナス」と称されたアトリエ村のジオラマ模型や、乱歩作品に登場する池袋の闇市のジオラマ模型などが見応えあります。また、水戸岡鋭治氏デザイン・設計・制作による「イケちゃんランド」も必見です。入場無料で豊島区の深い文化と歴史を体感できますよ!
「旧豊島区役所・豊島公会堂・旧豊島区民センター」のジオラマ
豊島区立郷土資料館には、「旧豊島区役所・豊島公会堂・旧豊島区民センター」のジオラマが展示されています。このリアルなジオラマは、かつての街並みを再現しており、当時の暮らしや文化を知ることができます。手作業で制作された精巧な模型は見応え十分!入場無料であり、歴史好きや建築ファンにもおすすめです。是非足を運んでみてください!
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