東京都薬用植物園
薬用植物の魅力を存分に感じられる場所
東京都内唯一の薬用植物園で、世界各国から集めた約1600種類の貴重な薬草や草木が栽培されています。有毒植物や食虫植物も展示され、身近な植物が薬草だったことに驚かされます。入場料は無料で、広々とした園内を散策しながら森林浴を楽しむこともできます。手づくりお弁当を持って遠足気分で訪れるのもオススメです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 東京都小平市中島町21−1
- 電話
- 042-341-0344
- 種類
- 植物園
見どころ
珍しい薬草や草木の展示
東京都薬用植物園は、国内外の約1600種類の貴重な薬草や草木が栽培されており、季節によっては花も楽しめます。また、製薬原料や有毒、染料、香料などのエリアに分かれた園内を自由に散策できるため、森林浴を楽しみながら珍しい植物と触れ合えます。さらに中村 耕さん率いるスタッフが開催する薬草教室では興味深い体験もできます。漢方やハーブなど身近な存在である薬用植物の魅力を発見したい人にオススメです。
有毒植物も見られる!貴重な学習体験
東京都薬用植物園は、有毒植物も展示されており、貴重な学習体験ができます。ロウバイやアサガオなどの全株有毒な種類もありますが、中には医療現場でも使われるツルニチニチソウやキョウチクトウもあります。また、温室ではカカオの実を見ることができ、ココアやチョコレートへの理解を深められます。健康志向の方や植物好きにはたまらないスポットです。
森林浴が楽しめる散策路
東京都薬用植物園の散策路は、森林浴が楽しめる癒しスポットです。鳥のさえずりや木々のざわめきを聞きながら、自然に囲まれた道を歩くことで心身ともにリフレッシュできます。また、ロックガーデンや円形のガーデン、水が流れるエリアなど変化に富んだ見せ方もあります。手づくりお弁当を持って遠足気分で訪れてみてはいかがでしょうか?
身近な植物が薬草だったことに驚く
東京都薬用植物園で驚くべきことは、身近な植物が薬草だったことです。例えば、痛み止めのモルヒネは美しいケシから作られ、タミフルもトウシキミの果実から合成されています。また、風邪や頭痛に効くジャーマンカモミールやアレルギー緩和に有効なエキナセアなど多種多様な薬草が栽培されています。貴重な遺伝子資源を活かした試験検査も行われており、興味深い体験ができます。身近な存在である薬用植物の世界を知りたい人にオススメです。
入場無料で気軽に訪れられる穴場スポット
東京都薬用植物園は、入場無料で気軽に訪れられる穴場スポットです。珍しい植物や有毒植物など、普段見ることのできないものがたくさんあります。また、散策路では森林浴を楽しみながら自然観察もできます。さらに、中村耕さん率いるスタッフが開催する薬草教室では興味深い体験もできます。身近な存在である薬用植物の世界を知りたい人や自然好きにはぜひ訪れて欲しい場所です。
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