徳蔵寺板碑保存館

重要文化財の板碑を展示する歴史的価値ある観光地

東村山・小平東京都 / 博物館・資料館

東村山市の徳蔵寺板碑保存館は、国指定重要文化財「元弘の碑」を始めとする170基以上の壮観な板碑展示が見どころ。四季折々に美しく厳かな佇まいを見せる境内や、「ちらかし寺」とも呼ばれる歴史的価値高き建物群も訪れたくなる魅力満載です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
東京都東村山市諏訪町1丁目 諏訪町1-26-3
電話
042-391-1603
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

重要文化財「元弘の碑」を見る

徳蔵寺板碑保存館には、国の重要文化財である「元弘の碑」が展示されています。この石碑には、新田軍将士三人の討死が刻まれており、府中分倍河原や相州村岡などの史実を物語っています。また、欠けた出土品や解読不明の板碑も多数保管されているため、歴史好きには必見です。

数々の板碑や古代石器の展示

徳蔵寺板碑保存館には、170基以上の壮観な板碑が展示されています。また、古代石器や考古民俗資料も多数保管されており、歴史や文化に興味がある方にはぜひ訪れて欲しいスポットです。まだ解読不明の板碑もあり、新たな発見が期待できます。

高い歴史的価値を持つ美術品

徳蔵寺板碑保存館は、国指定重要文化財「元弘の碑」を始めとする170基以上の壮観な板碑が展示されている歴史的価値溢れるスポットです。欠けた出土品や解読不明の板碑も多数保管されており、新田将士や齋藤氏3人の討死者名が刻まれた石碑からは太平記の戦史を実感できます。この深遠な歴史に触れられる場所へ、是非一度足を運んでみてください。

四季折々の美しい境内風景

徳蔵寺板碑保存館は、四季折々の美しい境内風景が魅力。春には桜が咲き誇り、夏には緑豊かな木々が涼しさを与えます。秋には紅葉が美しく、冬には雪景色も楽しめます。また、国指定重要文化財「元弘の碑」や170基以上の壮観な板碑といった歴史的価値ある展示品も見どころです。訪れる度に新たな発見と感動を提供してくれるこの場所へ、足を運んでみてください。

「ちらかし寺」と呼ばれたエピソード

徳蔵寺板碑保存館は、かつて「ちらかし寺」と呼ばれたエピソードがあります。先代のご住職が収集した考古資料や板碑が本堂に雑然と並んでいたことからそのように呼ばれたそうです。しかし、現在では美しく整備された庭園や展示室で多数の貴重な文化財を見ることができます。このエピソードは、徳蔵寺板碑保存館の歴史的背景を感じさせるものでもあります。

このスポットのテーマ

モデルコース

東村山・小平を含むモデルコースは特集記事で扱っています。東京都の特集記事を見る

周辺のスポット

東村山・小平の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、東京都・東村山・小平の記事を探せます。