江東区芭蕉記念館
松尾芭蕉の足跡を辿り、詩情に触れる旅
亀戸・葛西・門前仲町/ 東京都 / 博物館・資料館
江東区芭蕉記念館は、俳句の巨匠・松尾芭蕉の生涯や創作活動を深く知ることができる場所です。豊かな展示内容から彼の人物像を探求し、愛された「石の蛙」や庭園から見える隅田川と小名木川の景色に心癒されます。また、閉園後には美しくライトアップされ、一日を通して楽しむことが可能です。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 9時30分~17時00分、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 東京都江東区常盤1丁目6−3
- 電話
- 03-3631-1448
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
松尾芭蕉の生涯を詳細な展示で学ぶ
江東区芭蕉記念館では、芭蕉の肖像画や作品など、ファンにはたまらない展示があります。また、深川での生活や俳人との交流、そして名句が生まれた背景を知ることもできます。日本語と英語の展示解説や音声翻訳機もあるため、外国人観光客にもおすすめです。周辺には芭蕉公園や稲荷神社もあり、俳句好きには必見スポットです。
芭蕉が愛でた「石の蛙」の鑑賞
江東区芭蕉記念館の一押しは、なんといっても芭蕉が愛でた「石の蛙」。台風災害後に出土したこの特別な展示物は、その扁平な身を前に進める姿が印象的です。また、ここでは芭蕉庵史跡展望庭園から隅田川や清洲橋の美しい風景を眺めつつ、深川の土地が彼の創作に与えた影響を感じ取ることもできます。
絶景!隅田川と小名木川の分岐地点
江東区芭蕉記念館からは、隅田川と小名木川が分かれる美しい景色が広がります。この絶景を見るためにも、ぜひ足を運んでみてください。また、庭園の芭蕉像が回転し、ライトアップされる姿も必見です。深川の風情漂うこの場所は、松尾芭蕉ゆかりの地でもあります。歴史や文学に興味のある方には特におすすめです。
特別展:松尾芭蕉の肖像画と弟子たちの作品
江東区芭蕉記念館では、俳聖・松尾芭蕉の肖像画や弟子たちの作品が展示されています。これらは、芭蕉の人物像を深く理解する手掛かりとなる貴重な資料です。また、彼が生み出した名句に触れることで、その独特な世界観や思想を感じ取ることも可能です。一度訪れれば必ず何か新しい発見があるはず!この機会に是非足を運んでみてください。
江戸時代・深川から始まる芭蕉創作旅行記
江東区芭蕉記念館は、深川に庵を構えた俳人・松尾芭蕉が旅を始めた場所です。彼の名作『おくのほそ道』や、各地で詠んだ俳句など、その創作旅行記に関する展示が充実しています。また、音声翻訳機もあるため外国人観光客にもおすすめです。深川散策と合わせて訪れることで、芭蕉ゆかりの地を体感することができます。
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