題経寺(柴又帝釈天)

日蓮宗の寺院で、厄除けや縁結びにご利益あり

亀戸・葛西・門前仲町東京都 / 文化・歴史

葛飾区の題経寺(柴又帝釈天)は、映画「男はつらいよ」の舞台としても知られる歴史ある名所。彫刻ギャラリーや菊竹清訓氏が手掛けた建築物、東京都指定名勝の庭園など見どころ満載です。また、「厄除け」「病気平癒」等にご利益があるとされています。

題経寺(柴又帝釈天)

基本情報

所要時間
約60分
料金
【大人】400円 *彫刻ギャラリー、邃渓園 / 【子供】200円 *(小中学生)彫刻ギャラリー、邃渓園
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
東京都葛飾区柴又7丁目10−3
アクセス
京成線柴又駅から徒歩で5分
電話
03-3657-2886
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

立体感溢れる圧巻の彫刻が魅力的な帝釈堂

葛飾区の題経寺(柴又帝釈天)は、彫刻の寺として知られる美しいスポット。その中でも特に目を引くのが立体感あふれる帝釈堂の彫刻です。精巧な装飾やストーリー性豊かな木彫りが施されたこの建築物は、見る者を圧倒します。また、庭園と併せて公開されている「彫刻ギャラリー」も必見で、東京都指定名勝にも選ばれた邃渓園と共に訪れてみませんか?

隠れたアートスポットとして知られる彫刻ギャラリー

葛飾区の題経寺(柴又帝釈天)は、隠れたアートスポットとして知られる彫刻ギャラリーがあることで有名です。10人の彫刻師が手掛けた法華経説話を描いた精巧な装飾彫刻は圧巻。その美しさに心奪われます。また、邃渓園と共通チケットで見学可能なのも魅力的。歴史ある境内を散策しながら、芸術作品を堪能する贅沢な時間を過ごしませんか?

下町情緒あふれる参道や境内の美しい庭園を散策するのもおすすめ

葛飾区の題経寺(柴又帝釈天)は、下町情緒溢れる参道と美しい庭園が魅力的な観光スポット。映画「男はつらいよ」でも知られるこの地に足を運べば、歴史ある大客殿や東京都指定名勝の邃渓園を散策しながら、日本の伝統文化や芸術に触れることができます。また、彫刻ギャラリーでは精巧な装飾彫刻も楽しめますよ。

厄除けや病気平癒にご利益があるとされている帝釈天の板本尊

葛飾区の題経寺(柴又帝釈天)には、厄除けや病気平癒にご利益があるとされている帝釈天の板本尊が祀られています。内殿に納められたこの神像は、周囲を取り巻く美しい浮き彫り装飾で彩られ、信仰心の厚い人々から多くの信仰を集めています。歴史や文化に興味がある方も必見です。訪れた際にはぜひこの板本尊に注目してみましょう。

このスポットのテーマ

モデルコース

亀戸・葛西・門前仲町を含むモデルコースは特集記事で扱っています。東京都の特集記事を見る

周辺のスポット

亀戸・葛西・門前仲町の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、東京都・亀戸・葛西・門前仲町の記事を探せます。