旧多摩聖蹟記念館
昭和初期の洋風建築、歴史と美しさが認められた名所
明治天皇ゆかりの地、旧多摩聖蹟記念館。美しい建築と緑豊かな自然に囲まれた歴史的価値ある観光スポットです。幕末の志士や皇室関連の貴重な展示品が並ぶ中、眺めの良いビュースポットからは多摩川や狭山丘陵を一望できます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~16時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
- 住所
- 東京都多摩市連光寺5丁目1−1
- 電話
- 042-337-0900
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
明治天皇ゆかりの展示品
旧多摩聖蹟記念館は、明治天皇が使用した杖や行幸の品々、内国勧業博覧会で出品された「山水之図」など歴史的価値ある展示品を見ることができます。また、田中光顕の資料や土佐勤王党関係者の書画も必見です。この場所は明治時代にタイムスリップしたかのような感動を与えてくれます。
幕末志士の書や絵画探訪
旧多摩聖蹟記念館は、幕末志士の書や絵画が展示されている歴史愛好家にとっては楽園です。設立者田中光顕自身も維新後の政治家でありながら、同時代の志士たちを顕彰し、その遺墨を蒐集したことでも知られます。昭和初期の建物内部では、明治天皇ゆかりの品々も見ることができます。無料で利用可能なこの場所は、一度訪れたら忘れられない特別な体験を提供してくれます。
歴史的価値ある美しい建物
旧多摩聖蹟記念館は、昭和初期の近代建築として評価される美しい建物で、関根要太郎設計による楕円形の外観が特徴的です。明治天皇ゆかりの品々や幕末志士たちの遺墨を展示し、歴史愛好家には見逃せないスポット。緑豊かな周囲と絶妙に調和したその姿からは時代を超えた風格が感じられます。
緑豊かな自然と歴史的建築物
旧多摩聖蹟記念館は、緑に囲まれた洋風建築で、明治天皇の行幸を記念して建てられました。四季折々の自然と歴史的な雰囲気が交錯するこの場所では、幕末から明治時代に活躍した人々の書画や写真展示も楽しめます。また、関連商品も販売されているため、訪問の思い出作りに最適です。
関根要太郎作の構想図観賞
旧多摩聖蹟記念館は、建築家関根要太郎の手がけた洋風建築で、その構想図を観賞することができます。神殿のような作りや大階段、噴水等が描かれたこの図面は貴重な展示品です。周辺に広がる緑豊かな景色と共に楽しむことも可能で、建築ファン必見のスポットです。
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