浅草花やしき
レトロな雰囲気が堪らない老舗遊園地
1853年に開園した遊園地。園内にはメリーゴーランドやジェットコースター、お化け屋敷など幅広いジャンルのアトラクションがあり、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる施設となっています。

基本情報
- 所要時間
- 約240分
- 料金
- 【大人】900円 / 【小学生】400円
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~18時00分、火曜日: 10時00分~18時00分、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~18時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 住所
- 〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目28−1
- アクセス
- 営団地下鉄浅草駅から徒歩で10分
- 電話
- 03-3842-8780
- 種類
- レジャー
見どころ
日本最古のジェットコースター
浅草花やしきには、ジェットコースターやお化け屋敷などのスリル満点のアトラクションがたくさんあります。特に、「ローラーコースター」は昭和28年に生まれた日本現存最古で〝還暦〟のローラーコースターです。時速はわずか42kmですが、レトロなアトラクションならではのスリルが体験できます。浅草花やしきの看板アトラクションでもあり、訪れたら必ず乗りたいローラーコースターです。なお、110cmの身長の方は乗車できないので、注意してください。

涼しくなれる!3つのお化け屋敷
遊園地といえばお化け屋敷!浅草花やしきにも、夏に涼しくなれるようなお化け屋敷が3つあります。まずは定番の「お化け屋敷」は、江戸時代開館の花やしきに受け継がれる怪談話のひとつ、『桜の呪怨』がテーマ。自分の足で進んでいくウォークスルー形式のお化け屋敷は、背筋が凍る体験ができること間違いなし。屋敷内にある日本人形も不気味です。その他にも、カートに乗車して暗闇を進んでいく、西洋風のお化け屋敷「スリラーカー」や、ヘッドホンを付けて3D音響の恐怖体験ができる「ゴーストの館」など、さまざまな恐怖体験ができます。

浅草を一望できる展望台
浅草寺からスカイツリーまで見ることができるスカイプラザは、浅草で1番のフォトスポットです。家族や友人同士での思い出を残すのにおすすめです。スカイツリーに向かって新しく設置された望遠鏡もあるので、遠くの方まで見渡すことができます。さらにここには結婚・良縁の花屋敷の神様、「ブラ坊さん」がいます。芽をなでると素敵な出会い、腰をなでると玉の輿になると言われており、願いを叶えてもらうために訪れる人で絶えません。浅草花やしきを訪れたら、是非立ち寄ってみてください。

子どもが喜ぶゲームコーナー
浅草花やしきにはゲームコーナーも充実!手に汗握るレースゲームや人気のクレーンゲームなど、室内にあるので雨が降っても遊べます。365日お祭り気分になれる、縁日のゲームコーナーは子供に大人気!懐かしい輪投げや射的など、時間を忘れて楽しめるゲームがたくさんあります。浴衣を着て訪れてみてください。さらにこども忍者やしき「にんにんパーク」は、体を思いっきり動かせるアトラクションエリアとなっています。ボールを投げたり、ぶらさがったりして忍者修行をしましょう。

お土産も探せるショップ
浅草花やしきには、お土産探しにもぴったりなショップが併設されています。Tシャツなどのアパレルからステーショナリーまで、好みのお土産が見つかるので、訪れた思い出に是非購入してみてはいかがでしょうか。さらに、くじ引きを引いてハズレなしのオリジナルグッズが当たるショップも見どころです。圧倒的な品揃えと、何が当たるかわからないドキドキ感を楽しめます。

お手頃価格の遊園地で思いっきり遊ぼう!
浅草花屋敷の入園料は大人(中学生以上〜64歳)1000円、子ども(小学生)500円で、未就学児の子供は無料です。入園料とは別に、一部のアトラクションには追加料金(100円〜)が必要となります。乗り物のフリーパスを購入すると、制限なしで好きなだけ乗り物が乗れるので、お得感抜群です。浅草花屋敷では季節ごとに様々なイベントを開催しており、入園料の割引や特典などもあります。家族や友達と一緒に楽しめる遊園地で、費用面でも他の遊園地と比べると手頃なので、観光客にとって魅力的なスポットのひとつです。

このスポットのテーマ
モデルコース
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