野見宿禰神社

相撲の神様を祀る、年始限定開放の秘境

浅草・スカイツリー東京都 / 文化・歴史

相撲の開祖野見宿禰をまつる歴史的な神社。境内には横綱たちの名前が刻まれた石碑や玉垣があり、相撲ファン必見のスポット。また、野見宿禰の塚もあり、神秘的な雰囲気が漂う。土師氏の祖である野見宿禰を知り、日本古来から伝わる相撲文化に触れられる場所として訪れてみてはいかがだろうか。

基本情報

所要時間
約60分
住所
東京都墨田区亀沢2丁目8−10 野見宿禰神社
電話
03-3623-8572
種類
文化・歴史

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見どころ

相撲の開祖、野見宿禰をまつる

野見宿禰神社は、相撲の始まりを作ったとされる英雄を祀る貴重なスポットです。歴代横綱の名前が刻まれた石碑や各相撲部屋の親方らの名前が刻まれた石柱もあり、相撲ファンには必見です。境内には徳勝龍関優勝記念碑や野見宿禰の御神影の碑もあります。また、日本史上初めて行われた天覧相撲が催された場所でもあるそうで、歴史的価値も高いですね。

歴代横綱の名前が刻まれた石碑

墨田区にある野見宿禰神社は、相撲ファン必見の聖地。昭和27年建立の歴代横綱石碑があり、初代明石志賀之助から73代稀勢の里まで力士たちの名前が刻まれています。また、大日本相撲協会や各相撲部屋親方らの名も記された石柱と共に、新弟子達も鳥肌を立てるほど神聖な場所です。本場所前には関係者が神事を執り行う信仰深いスポットでもありますよ。

神秘的な雰囲気漂う長い石積み階段

墨田区の野見宿禰神社は、神秘的な雰囲気漂う長い石積み階段が特徴。この階段は相撲協会の神事が行われる場所でもあり、歴代横綱石碑や力塚の碑を訪れるために必ず通ります。また、「たつの」と名付けられた由来からもその歴史的価値を感じさせてくれます。展望台から広がる景色と共に、深い信仰心と伝統文化を体感できるスポットですよ。

元津軽家屋敷跡に創建された歴史

墨田区の野見宿禰神社は、元津軽家屋敷跡に創建された歴史を持つ観光スポット。相撲の始祖とされる野見宿禰を祀り、歴代横綱の名前が刻まれた石碑や力士像付き手水鉢など、相撲愛好家には堪らない要素満載です。また、登山マップもあるので自然を楽しみながら参拝することも可能。深い歴史と伝統文化が息づくこの地で感動的な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

力士の名前が刻まれた玉垣

墨田区の野見宿禰神社は、相撲の歴史を刻む秘密のスポット。力士たちの名前が刻まれた玉垣は、相撲界と深い繋がりを持つこの地域ならでは。新横綱誕生時に土俵入り披露も行われる神聖な場所であり、その雄大さに圧倒されます。また、元横綱白鵬も参拝したことで知られており、一度訪れるとその魅力に引き込まれますよ。

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