物流博物館
物流の歴史と現代を学ぶ貴重な場所
物流の歴史や現代のしくみをわかりやすく紹介する常設展示、昔の運び方を体験できるコーナー、迫力満点のジオラマなどがあり、子どもから大人まで楽しめる博物館。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~15時30分、木曜日: 10時00分~15時30分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 東京都港区高輪4丁目7−15
- 電話
- 03-3280-1616
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
物流の歴史が体感できる常設展示
港区にある物流博物館は、江戸時代から現代までの物流産業の歴史を学ぶことができます。1階では手形や道具、模型などを通じて、日本の“物流産業のあけぼの”を包括的に理解できます。2階では昔使われた運搬道具を実際に体験することも可能です。陸・海・空の運搬車両や鉄道・船舶・航空機なども展示されており、子供から大人まで楽しめる貴重な学びスポットです。
現代物流を学べる迫力満点のジオラマ
物流博物館の地下1階には、陸海空の物流ターミナルを再現した巨大ジオラマが展示されています。1/150スケールで再現されたジオラマでは、カーゴトラックや貨物船、専用飛行機などが動き回り、実際の物流の流れを理解できます。また、陸・海・空から運ばれる商品も細かく再現されており、迫力満点な体験ができます。現代物流に興味がある方は必見です!
昔の運び方を体験できるコーナー
物流博物館の2階には、江戸時代から使われた運搬道具を実際に触れることができる「運びくらべ」の体験コーナーがあります。天秤棒や背負い梯子など、昔見られたような道具を使って重さ5キロの荷を前後に積んだりする体験もできます。当時の港で働く気分に浸りながら、昔の物流産業を全身で感じてみませんか?子供から大人まで楽しめる貴重なスポットです。
物流産業と暮らしを支えているしくみをわかりやすく紹介
港区の物流博物館は、日本で唯一の物流専門博物館です。江戸時代から現代までの物流産業を包括的に学ぶことができます。特に「物流のあゆみ」コーナーでは、暮らしを支えるしくみをわかりやすく紹介しています。また、陸海空から運ばれる商品や荷役作業なども体験することができます。子供から大人まで楽しめる展示内容です。足を運んで、日本の“ものづくり”に欠かせない重要性を学んでみてください!
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