旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
近代鉄道の歴史を学べる貴重な資料館
港区の旧新橋停車場 鉄道歴史展示室は、日本鉄道発祥の地であり、明治時代から現代までの制服や遺物を通じてその歴史を学べます。レトロな建物と近代的なビル群が対比する風景も見どころです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 東京都港区東新橋1丁目5−3
- 電話
- 03-3572-1872
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
鉄道開業の歴史を学ぶ場所
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室は、日本の鉄道開業の地である汐留の歴史を紹介し、明治期に日本の近代化を牽引した鉄道の発展と影響を体感できます。初代新橋駅から始まった150年以上も前の時代へタイムスリップ!当時の切符や信楽焼土瓶など貴重な遺物が並び、浮世絵師・三代歌川広重による陶板壁画も見逃せません。無料で訪れられるこの場所は、鉄道ファンだけでなく歴史好きにもおすすめです。
明治期から現代までの制服展示
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室では、明治期から現代までの制服が一堂に会する特別な空間。国鉄やJR東日本の制服を中心に、時代ごとのデザインや素材感を詳細に見ることができます。また、職員たちが着用していた小物類も展示されており、当時の生活風景を垣間見ることも可能です。無料開放されているこの場所は、鉄道愛好家だけでなくファッションや歴史へ興味ある方々にも必見です!
日本初の鉄道新橋−横浜間の再現
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室では、日本初の鉄道新橋−横浜間の再現が見られます。当時の駅舎やプラットホームなどを再現した施設で、開業当時の面影を感じることができます。建設中の写真や開業式典の映像も展示されており、約150年前にさかのぼったタイムトリップ体験が可能です。入場料は無料で、歴史好きや鉄道ファンにはたまらないスポットです!
レトロな建物と近代的なビル群の対比
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室は、レトロな建物と近代的なビル群が織り成すコントラストが魅力のスポット。明治時代に開業した日本初の鉄道ターミナルを再現し、その歴史を感じさせてくれます。周囲の高層ビル群と一線を画す存在感は圧巻で、ここだけ時間が止まったかのような雰囲気です。無料で訪れることができるこの場所は、鉄道ファンや歴史好きにおすすめ!
三代歌川広重による陶板壁画
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室には、浮世絵師・三代歌川広重による陶板壁画が展示されています。鉄道の発展と影響を象徴する美しい作品で、見る者を魅了します。また、当時の切符や信楽焼土瓶など貴重な遺物も多数展示されており、日本の近代化を支えた鉄道の歴史を学べます。入場料は無料で誰でも気軽に訪れられるこのスポットは、鉄道ファンだけでなく芸術愛好家にもおすすめです!
このスポットのテーマ
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