高椅神社

料理の神様が祀られ、鯉と触れ合える名所

小山・栃木市栃木県 / 文化・歴史

料理の神様を祀る高椅神社は、1300年以上の歴史と美しい龍の彫刻が魅力。調理師守護や料理上達の御利益もあり、自然豊かな境内で千年池や恋ロードを散策することで、日本の伝統文化に触れられます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
栃木県小山市高椅702
電話
0285-49-0159
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

料理の神様を祀る珍しい神社

小山市にある高椅神社は、日本の料理文化を支える磐鹿六雁命を祀る珍しい神社です。調理師守護の御神徳を持ち、春と秋には例祭が行われます。境内には美しい田園風景が広がり、清々しい空気が流れています。包丁を供養する塚や龍の顔をした鯉の彫刻など見どころも満載です。由緒ある名社であり、足を運んでみる価値があります。

朱塗り灯篭が並ぶ美しい参道

小山市の高椅神社は、朱塗りの灯篭が美しく並ぶ参道で知られています。その一歩一歩が、訪れる人々を神秘的な世界に誘い込みます。夕暮れ時には幻想的な雰囲気が漂い、心を癒す空間と化します。この美しい景色は必見です!

雄大な龍の彫刻が施された楼門

小山市の高椅神社には、県の有形文化財にも認定された立派な楼門があります。その楼門には、雄大な龍の彫刻が施されており、見る者を圧倒します。1770年に完成し、修復工事も行われたこの楼門は、高椅神社の象徴的存在として多くの人々から愛されています。訪れた際にはぜひこの迫力ある龍の彫刻を見てみてください。

美しい自然に囲まれた千年の池と鯉・恋ロード

小山市の高椅神社は、美しい自然に囲まれた千年の池と鯉・恋ロードが特徴です。料理の神様を祀る珍しい神社で、調理師守護の御神徳があります。伝承では1029年に井戸から大きな鯉が飛び出したことから、「日本一社禁鯉宮」の勅額を授けられました。この地域では「お鯉さま」と呼ばれています。「恋愛成就」パワースポットでもある恋ロードも見逃せません!

高椅神社特有の鯉の食用禁止伝説

小山市の高椅神社は、鯉を食べることが禁じられている伝説で知られます。1029年に井戸から大きな鯉が現れた際、それを神聖視し「日本一社禁鯉宮」と称されました。以来、「お鯉さま」と呼ばれ、地域住民によって大切に保護されています。また料理の神様も祀り、その美しい龍の彫刻や千年池は見逃せません。このディープな特徴を持つ高椅神社へ足を運んでみては如何でしょうか?

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