大中寺

太平山の自然に囲まれ、あじさいと歴史が魅力の名刹

小山・栃木市栃木県 / 文化・歴史

雨月物語にも登場する七不思議の寺、大中寺。歴史ある曹洞宗の中心的な役割を担い、神秘的な雰囲気と美しい庭園が魅力。古木の藤や伝説など見どころたくさんあります。地元素材を使った料理とペアリングイベントも開催され、食も楽しめます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
栃木県栃木市大平町西山田252
電話
0282-43-2116
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

関東の曹洞宗中心地、歴史ある大中寺

栃木市の大中寺は、関東の曹洞宗中心地として知られる歴史ある寺院。江戸時代に徳川家から「関三刹」に選ばれた名刹で、「七不思議」が伝わり、雨月物語にも登場する神秘性溢れるスポットです。また、美しい庭園や国登録有形文化財など見所も豊富で、訪れる人々を魅了します。

神秘的な雰囲気漂う七不思議伝説

大中寺には、神秘的な雰囲気漂う七不思議伝説が広がっています。馬首の井戸や不開の雪隠、そして根無し藤など、不思議な話があちこちに点在しています。これらの物語は地域の文化や信仰と結びついており、歴史を感じることができます。境内に咲く美しいあじさいも見逃せません。訪れた人々を魅了する神秘的なスポットです。

不断のかまどや枕返しの間の見どころ

大中寺の魅力の一つ、不断のかまどや枕返しの間。修行僧が居眠りをしていたかまどで火事になり、以来、火を絶やさないようにしているという伝説があります。また、「枕返しの間」では、足を向けて寝た旅人が翌朝には逆さまになっていたという不思議な現象も起こるそうです。歴史ある建物内で見学することができます。栃木市観光でも人気スポットです。

上杉謙信公と繋がる由緒ある建物群

大中寺は、上杉謙信公と繋がる由緒ある建物群が特徴。恩香殿や通玄橋は、和洋折衷の面影が残り、独特な情趣を感じる。また、自然そのままの風情をなす梅園は、春には美しい花を咲かせます。歴史的価値も高く国登録有形文化財に指定されており、「関東三十六不動尊霊場」でもあります。栃木市観光で訪れた際には必見です。

ローカル素材を活用した美食体験

大中寺では、地元の素材を使った美食体験が楽しめます。特に、伝統野菜「大中寺いも」を使った料理はおすすめ。畑での収穫体験やランチなど、様々なプランがあります。また、境内にある喫茶店でも地元の味覚を堪能することができます。栃木市観光で訪れた際には、ぜひローカルフードも楽しんでみてください。

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