開雲寺

将軍家の休泊所、美しい寺紋と自然に囲まれた歴史ある名刹

小山・栃木市栃木県 / 文化・歴史

下野市に鎮座する開雲寺は、1200年以上の歴史を誇る真言宗智山派のお寺です。徳川将軍家の休泊所としても利用されたことから、その深い歴史を感じさせます。境内は静かで落ち着きがあり、手入れが行き届いています。また、県有形文化財に指定されている木造阿弥陀如来座像や市指定文化財の梵鐘など、見どころも豊富です。訪れた際にはゆっくりと時間を過ごし、その風情あふれる空間を堪能してみてください。

基本情報

所要時間
約60分
住所
栃木県下野市石橋284−1
電話
0285-53-0408
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

真言宗智山派の歴史ある寺院

下野市の開雲寺は、真言宗智山派の歴史ある寺院で、781年に創建されたという深い歴史を持つ。徳川将軍家の休泊所でもあり、境内には県有形文化財指定の木造阿弥陀如来座像が祀られています。また、豊臣秀吉による全山炎上から再興し、多くの信仰を集めてきました。その寺紋は葵であり、ここでは日本古来の風情と歴史的価値を感じ取ることができます。

徳川将軍家の休泊所としても利用

開雲寺は、徳川将軍家の休泊所としても利用された歴史あるお寺。1200年以上の歴史を誇り、県有形文化財に指定されている木造阿弥陀如来座像が祀られています。境内には三代将軍家光公手植えの槇まきや葵の家紋も見ることができます。江戸時代から続く風格ある建物や庭園は、訪れた者を時空を超えた旅へと誘います。

木造阿弥陀如来座像が祀られている

下野市にある開雲寺は、真言宗智山派のお寺であり、徳川将軍家の休泊所としても知られています。その特徴的な存在が県有形文化財指定の木造阿弥陀如来座像です。この仏像は、職人たちの手作業によって生み出された繊細な表情や姿勢が見事で、訪れる者を魅了します。また、歴史的価値も高く評価されています。ここ開雲寺では日本古代から続く信仰と芸術を感じ取ることができます。

観音様や不動明王様を観賞可能

下野市の開雲寺は、真言宗智山派の格式ある寺院。徳川将軍家の休泊所としても知られ、観音様や不動明王様を身近に感じられる場所です。また、県指定文化財である阿弥陀如来坐像や市指定文化財の梵鐘など歴史的価値も高いスポット。健康運上昇を願う方には薬師如来がご本尊ということから特におすすめですよ!一度訪れたらその深みに引き込まれますよ!

栃木県指定の仏像・市指定文化財

下野市の開雲寺は、栃木県指定の仏像・市指定文化財が魅力的な歴史あるお寺です。徳川将軍家の休泊所としても利用されたことからその格式高さを感じられます。境内に祀られている観音様や不動明王様、そして特筆すべきは徳川三代将軍が手植えした槇!これらが訪れた人々を時空を超えて旅へ誘います。また、美しい阿弥陀如来座像は県有形文化財に指定され、その繊細な表情に見入ってしまうことでしょう。

このスポットのテーマ

モデルコース

小山・栃木市を含むモデルコースは特集記事で扱っています。栃木県の特集記事を見る

周辺のスポット

小山・栃木市の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、栃木県・小山・栃木市の記事を探せます。