- 温泉
鬼怒川温泉
関東でも有数の大温泉。渓谷を流れる鬼怒川の両岸に近代的な大旅館が立ち並んで細長い温泉街を形づくっている。東京から近く日光観光の基地ともなることから団体客をはじめ多くの観光客で賑わう。春から初冬にかけての鬼怒川ライン下りが名物で、特に紅葉のころは美しい。
- 体験
日光和の代温泉 やしおの湯
- 温泉
塩原温泉
塩原温泉は紅葉や新緑、雪景色が美しく、滝をつくり岩を縫って流れる箒川の渓谷美や森林、高原火山の山岳景観、そして豊富な湯量、多種多様な泉質の温泉が特徴。また、その自然は四季の移り変わりとともにその表情を変えて訪れる人の目を楽しませてくれる。七十余の滝が流れ落ちる箒川の清流、清流に架かる十四の吊り橋、十一の名湯、多種多様の遊歩道と自然観光スポットがたくさんあり、塩原温泉は見所満載。豊かに湧き出る温泉は、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉、単純温泉など、その泉質も多種多様で塩原温泉全域で毎分約1万リットルの湧出量を誇り、全国有数の一大温泉地を形成している。また、本州一の長さを誇る「もみじ谷大吊橋」や、大正天皇・昭和天皇や多くの貴族が避暑地として訪れた旧塩原御用邸御座所である「天皇の間記念公園」、源有綱ゆかりの「源三窟」、木の葉化石園などがあるほか、のんびりと街を行くトテ馬車も名物のひとつ。平成18年8月には塩原温泉開湯1200年を記念して、「湯っ歩の里」という全長60メートルの日本最大級の足湯の施設ができた。塩原の豊かな自然を眺めながらゆっくり足湯浴を楽しむことが出来る。さらに、浴槽内には足裏を刺激する石があり、歩くことで足つぼを刺激し足湯浴の効果をアップさせてくれる。また、飲泉ができる「飲泉堂」、「湯霧、間欠泉、湯池」などの名湯塩原温泉による幻想的な世界を体験でき、これまでにない新たな癒しの温泉空間となっている。園内は回遊型の温泉庭園では、梅、椿やツツジなど古木や四季折々の花木が鑑賞でき、塩原温泉の自然や歴史を感じながら散策することができます。温泉街の中心地にあることから、塩原観光の拠点として、塩原もの語り館、紅の吊橋、山ゆりの吊橋などの周辺観光施設を見学しながら温泉街を周遊する情報施設としても活用されている。
- 道の駅
道の駅はが ロマンの湯
美肌効果が非常に高い第1号温泉「美人の湯」、保温効果がある第2号温泉「あたたまりの湯」がある。五行川のほとりに湧く。近くには渡ると音楽が流れるロマン吊り橋がある。
- 温泉
湯西川温泉
平家落人の伝説を秘めた、山あいの小盆地に湧く温泉。平家の落人の生活、歴史を知ることができる「平家の里」をはじめ、茅葺屋根の平家部落や「湯西歴史資料博物館」、さらには数多くの平家関係の史跡などを見てまわるコースは、ゆっくり見ても4~5時間。露天風呂を備えた旅館も何軒かある。
- 温泉
馬頭温泉郷
美人の湯を看板とするこの温泉は、八溝県立自然公園内にあり、眼下にはアユで知られる那珂川を、遠くには那須連山をはじめ、日光連山などの雄大な景観が一望できる。栃木の景勝100選の中にも入っている。各旅館ではアユ、ナマズ、馬刺し、トラフグなど季節の旬の料理を味わうことができ、関東一円からの行楽客でにぎわっている。