光丸山

古刹の歴史と自然が織りなす絶景スポット

那須・塩原栃木県 / 文化・歴史

大田原市の光丸山は、神仏習俗の名残を感じられる場所。慈覚大師が開山した由緒ある寺や日本一の大天狗面、特別な御朱印など文化財が豊富で、歴史と文化に触れられます。また、西行法師ゆかりの地でもあり、800年前の西行桜も見逃せません。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時30分~16時30分、火曜日: 9時30分~16時30分、水曜日: 9時30分~16時30分、木曜日: 9時30分~16時30分、金曜日: 9時30分~16時30分、土曜日: 9時30分~16時30分、日曜日: 9時30分~16時30分
住所
栃木県大田原市佐良土1401
電話
0287-98-2606
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

光丸山法輪寺の由緒ある文化財

大田原市の光丸山法輪寺は、慈覚大師が開基した由緒ある天台宗の寺院。神仏混淆の流れを色濃く残し、全国でも珍しい文化財が所蔵されています。特に見逃せないのは日本一と言われる木製天狗面や800年以上も生き続ける西行桜。歴史を刻む建造物や美しい庭園も魅力的で、訪れた人々を時空旅行へ誘います。

日本一の大天狗面が安置される天狗堂

大田原市の光丸山に鎮座する天狗堂は、日本一と称される巨大な木製天狗面が安置されています。その迫力ある姿は圧巻で、高さ2.14メートル、幅1.5メートル、鼻の長さ1.3メートルという驚異的なサイズを誇ります。また800年以上も咲き続ける西行桜も見どころの一つです。神秘的な自然と歴史ある寺院が融合したこの地は訪れた人々に深い感動を与えます。

神仏混合の寺社と鳥居

大田原市の光丸山は、神仏混淆の流れを色濃く残す天台宗の寺院。川中に立つ鳥居や日本一と称される木製天狗面が観光客を惹きつけます。また、800年以上も生き続ける西行桜も見どころです。この地で感じられる神秘的な雰囲気と歴史ある文化財は訪問者に強い印象を与え、心に深く刻まれます。

800年前の西行桜を見る旅

大田原市の光丸山法輪寺には、800年前に西行法師が詠んだとされる「西行桜」があります。この古刹は神仏混淆の流れを色濃く残し、その境内で美しい桜を楽しみながら歴史を感じることができます。また、ライトアップされた夜の桜も幻想的で魅力的です。一度訪れたら忘れられない景色と空気感、それが光丸山法輪寺です。

毎年11月に開催される大縁日

大田原市の光丸山は、毎年11月に開催される大縁日で知られています。神仏習俗の名残を今にとどめたこの祭りは、全国でも珍しい御神輿天狗面行列が見どころです。地元民が高下駄姿の猿田彦に扮して2km間をねり歩く様子は圧巻で、訪れた人々を古き良き日本の風情へ誘います。観覧者数は年間30,000人にも及びますから、その盛況ぶりが伺えますよ。

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