天皇の間記念公園

歴史と自然が語り合う、風情ある静寂の空間

那須・塩原栃木県 / 博物館・資料館

歴史的な価値が高く、美しい自然に囲まれた天皇の間記念公園。移築された「天皇の間(御座所)」や手入れの行き届いた日本庭園は必見です。明治、大正、昭和の三代にわたり多くの皇族方々が避暑地として訪れ、その歴史を感じることができます。那須塩原市へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
栃木県那須塩原市塩原1266−113
電話
0287-32-4037
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

旧塩原御用邸の歴史を体感

那須塩原市の天皇の間記念公園は、明治から昭和まで三代にわたり皇族が避暑地として利用した旧塩原御用邸を移築保存。大正天皇ゆかりの品も展示されており、歴史的価値あふれる空間です。戦時下では疎開の御殿としても使用されたその場所で、一度は足を運んでみてください。

明治・大正・昭和の皇室ゆかりの品々

天皇の間記念公園は、明治から昭和まで三代にわたる皇室ゆかりの品々が展示されています。大正天皇が着用した御学帽や旧塩原御用邸で使用されていた家具など、歴史を感じさせる貴重な品々と共に、過去の時代へタイムスリップするような体験が待っています。この場所でしか見られない特別な一面を是非ご覧ください。

美濃和紙と板縁で装飾された建物

那須塩原市の天皇の間記念公園には、美濃和紙と板縁で装飾された建物があります。大正天皇や昭和天皇など多くの皇族が利用した旧塩原御用邸を移築保存し、その内部は洋風照明器具と共に美濃和紙で袋張りされています。伝統的な技術で施された装飾が訪れる人々を魅了する歴史的価値あふれる空間です。

青々とした木々に囲まれた日本庭園

那須塩原市にある天皇の間記念公園は、静謐な日本庭園が醸し出す癒やしの空間。大正天皇が気に入った自然を再現したこの庭園は、四季折々の花々と緑豊かな木々に囲まれています。旧塩原御用邸を移築保存した歴史的価値も高く、過去へタイムスリップするような体験が訪れる人々を待っています。

温泉街から一息つける公園

那須塩原市の天皇の間記念公園は、温泉街から一息つける静かな場所。大正・昭和の皇族が避暑地として利用した旧塩原御用邸を移築保存し、その豪華さや歴史的価値を感じられます。また、美しく手入れされた日本庭園も見どころで、心身共にリフレッシュできる空間です。

このスポットのテーマ

モデルコース

那須・塩原を含むモデルコースは特集記事で扱っています。栃木県の特集記事を見る

周辺のスポット

那須・塩原の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、栃木県・那須・塩原の記事を探せます。