黒羽芭蕉の館
俳人芭蕉の足跡を追える歴史的な名所
栃木県大田原市の黒羽芭蕉の館は、松尾芭蕉が最長滞在した地であり、その足跡を辿ることができます。資料展示や句碑巡りに加えて、静寂な庭園も訪れ者を待つ文化遺産スポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 栃木県大田原市前田980−1
- 電話
- 0287-54-4151
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
松尾芭蕉の旅の思い出を訪ねる
松尾芭蕉が滞在した黒羽城下町にある黒羽芭蕉の館は、芭蕉に関する資料や句碑が展示されています。黒羽城址公園内にあり、初夏には紫陽花が見事です。芭蕉の館北側の階段を進むと、すぐに黒羽城の本丸へ到着できます。入館は無料で、芭蕉に興味がある人や歴史好きの人におすすめです。
黒羽城址公園で歴史を感じる
黒羽城址公園は、大関高増によって築かれた城跡で、豊臣秀吉による小田原征伐の際には、主家の那須氏の那須資晴は小田原へ参陣しなかったために改易されたものの、大関高増はいち早く参陣して所領を安堵されました。黒羽芭蕉の館も公園内にあり、松尾芭蕉が滞在した記録が残されています。初夏には紫陽花が見事で、歴史好きな人や家族で訪れるのにおすすめです。
観光スポットが充実したエリア
黒羽芭蕉の館周辺には、桜の名所である黒羽城址公園や、紫陽花の名所である関東では珍しい黒羽城址公園もあります。また、那須温泉神社や大雄寺、光厳寺など、他の観光スポットと合わせて訪れることができます。周辺には飲食店も多数あり、家族で楽しめる観光スポットがたくさんあります。
松尾芭蕉と黒羽藩大関家を知る
黒羽芭蕉の館では、松尾芭蕉が滞在した場所や旅行中に詠んだ句碑などが展示されています。また、黒羽藩大関家に関する資料も展示されており、歴史好きな人や文化に興味がある人におすすめです。黒羽城址公園内にあるため、合わせて訪れることができます。
大田原市周辺観光スポット巡り
大田原市周辺には、家族で楽しめる観光スポットがたくさんあります。黒羽芭蕉の館や黒羽城址公園をはじめ、塩原・矢板・西那須野などにも観光スポットがあります。また、桜祭りや餃子祭りなどのイベントも開催されています。地元グルメも楽しめるため、家族旅行におすすめです。
このスポットのテーマ
モデルコース
那須・塩原を含むモデルコースは特集記事で扱っています。栃木県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、栃木県・那須・塩原の記事を探せます。