地蔵院

重要文化財の本堂と美しい竹林が魅力の歴史的名所

益子・真岡栃木県 / 文化・歴史

益子町の地蔵院は、国指定重要文化財の美しい本堂や阿弥陀三尊像など見応えある文化財が魅力。静かな自然に囲まれた環境で心が癒され、歴史的価値も感じられます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
栃木県芳賀郡益子町上大羽945−1
電話
0285-72-0813
種類
文化・歴史

見どころ

国指定重要文化財の美しい入母屋造り本堂

益子町の地蔵院は、国指定重要文化財である美しい入母屋造り本堂が鎮座する歴史と自然が調和したスポットです。室町末期に建立されたこの本堂は、側柱が角柱で内部が円柱の優美な造りや花鳥、飛竜などの彩色画を楽しむことができます。また、「竹の寺」とも呼ばれるその境内は天然記念物の糸ヒバや樹齢500年余の菩提樹に囲まれており、伝教大師最澄作と伝わる地蔵菩薩を安置しています。

自然に囲まれた静かな環境で心が癒される

益子町の地蔵院は、900年以上の歴史を誇り、自然に囲まれた静かな環境で心が癒される場所です。国指定重要文化財の本堂では花鳥や飛竜など彩色画が描かれており、一休さん生誕地とも言われるこの寺院は美しい苔や青紅葉に包まれます。樹齢500年余の菩提樹や天然記念物の糸ヒバが立ち並ぶ境内で精進料理を味わうことも可能です。

阿弥陀三尊像や両界曼荼羅図などの見どころの文化財

益子町の地蔵院は、16世紀初めの重要文化財である本堂に収められた阿弥陀三尊像や両界曼荼羅図などの見どころ溢れる場所です。花鳥や飛竜が描かれた彩色画と共に歴史を感じさせてくれます。また、宇都宮家の菩提寺でもあり、その深い歴史的価値も見逃せません。

宇都宮氏ゆかりの地として歴史的価値がある

益子町の地蔵院は、宇都宮氏ゆかりの地として900年以上も歴史を刻んできた真言宗智山派のお寺です。国指定重要文化財である入母屋造り本堂には花鳥や飛竜などの彩色画が描かれており、美しい糸ヒバや樹齢500年余の菩提樹に囲まれた境内では心が癒されます。「竹の寺」とも呼ばれるこの場所で、深い歴史と自然を感じ取ってみてはいかがでしょうか。

本堂内に描かれた花鳥、飛竜などの彩色画が見応え抜群

益子町にある地蔵院の本堂は、美しい花鳥や飛竜などの彩色画が描かれた壮観な空間です。その見事な絵画は一見の価値あり!この場所で感じられる静寂と芸術性は訪れる人々を魅了し、心を癒します。歴史的建造物と自然が調和した風景もまた特徴的で、一度足を運んだら忘れられない印象を残すことでしょう。

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