久保講堂
歴史と美の融合、登録有形文化財の魅力を堪能
真岡市の久保講堂は、遠藤新氏の設計による美しい建築美と広大な空間が魅力。国の有形文化財であり、芸術・文化活動の拠点としても利用されています。歴史的価値を感じられる観光スポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 栃木県真岡市田町1345−1
- 電話
- 0285-83-4070
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
遠藤新氏の設計による特徴的な建築美
真岡市の久保講堂は、20世紀を代表する建築家・遠藤新氏が手掛けた美術品そのもの。左右に塔屋を配した独特な意匠や水平線を強調した正面バルコニーが目を引きます。内部は広々とした板敷きで、2階に設けられたギャラリーから見下ろす風景もまた一興。国の有形文化財として指定されているだけあって、その歴史的価値も高く、観光スポットとして人気です。非公開施設でもありますが、それだけに訪れる価値は格別ですよ!
多彩な用途に使われる広い内部空間
真岡市の久保講堂は、その広大な内部空間が魅力的です。板敷きの床が広がる空間には、ギャラリーや会議室、ホール、ステージといった多彩な設備が整っています。遠藤新氏の作風を感じさせる左右に塔屋を配した建築デザインも見どころの一つ。国登録有形文化財でもあるこの場所は、様々な用途で活用されております。古き良き時代を思わせるその雰囲気と共に現代的な利便性も兼ね備えている久保講堂へ是非足を運んでみてください!
豪華絢爛な雛飾りやつるし雛の展示
真岡市の久保講堂は、国登録有形文化財に指定された歴史的建築物でありながら、その内部では豪華絢爛な雛飾りやつるし雛の展示が行われています。遠藤新氏設計の木造2階建て建物は正面バルコニー左右に塔屋を配した意匠が特徴的で、その美しさと共に約70点ものつるし雛や40セット以上の7段・8段飾りひな人形を楽しむことができます。また、26段飾りも見どころです。この場所から伝わる芸術・文化への熱い思いを感じ取ってみてください。
市民に愛される芸術・文化の殿堂
真岡市の久保講堂は、昭和13年に建てられた歴史的な価値を持つ美術館です。遠藤新氏の設計で洋風と和風が見事に調和した建物は、国登録有形文化財としてその価値が認められています。内部は広い板敷きで、2階にギャラリーも備えるなど芸術・文化活動の場として利用されております。また、「創造美育」を提唱する久保貞次郎氏の理念も息づいています。「もおか子ども美術館」では子供たちが自由に創作活動を楽しんでいますよ!
保存を前提に生まれ変わった歴史的建築物
真岡市の久保講堂は、昭和13年に建てられた歴史的な価値を持つ美術館です。遠藤新氏の設計で洋風と和風が見事に調和した建物は、国登録有形文化財としてその価値が認められています。内部は広い板敷きで、2階にギャラリーも備えるなど芸術・文化活動の場として利用されております。また、「創造美育」を提唱する久保貞次郎氏の理念も息づいています。「もおか子ども美術館」では子供たちが自由に創作活動を楽しんでいますよ!
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