渡良瀬遊水地

豊かな自然と絶滅危惧種の宝庫、国内最大級の湿地帯

佐野・足利栃木県 / 海・川・湖

広大な湿地帯であり、野鳥の観察スポットとしても有名。360度どこを見渡しても関東平野が広がり、熱気球で空中散歩する貴重な場所。水鳥の多様性が評価され、2012年にラムサール条約に登録された湿地には美しいハート型の谷中湖がある。自然や歴史・文化体験活動の場としてさまざまなスポーツイベントも開催される首都圏でも非常に魅力的なオープンスペースだ。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
住所
栃木県邑楽郡栃木市海老瀬
電話
0282-62-1161
種類
海・川・湖

公式サイトを見る

見どころ

関東平野を一望できる熱気球の空中散歩

栃木市の渡良瀬遊水地で、関東平野を一望できる熱気球の空中散歩は絶景体験です。広大なヨシ原が広がり、静寂に包まれた600m上空から見下ろす風景は圧巻。日本最大級の遊水地であるここでは、数十もの熱気球が同時に飛べるスペースがあります。この貴重な体験を通じて、渡良瀬遊水地の自然美と壮大さを存分に感じてみませんか?

ハート型の谷中湖が美しいラムサール条約登録湿地

渡良瀬遊水地にある、ハート型の谷中湖は美しいラムサール条約登録湿地です。豊かな生態系が形成され、多数の絶滅危惧種が生息しています。散策や野鳥観察、ピクニックやBBQなど、様々な目的で利用されており、自然愛好家にはたまらないスポットです。また、台風19号の際には洪水を防ぐ大きな役割を果たしました。渡良瀬遊水地で自然と触れ合う贅沢な時間を過ごしてみませんか?

野鳥観察スポットとして有名な広大な遊水地帯

栃木市の渡良瀬遊水地は、野鳥観察スポットとして有名な広大な遊水地帯です。ラムサール条約に登録された湿地帯で、ヨシ原やコウノトリの人工巣塔が特徴的。また、洪水時には貴重な治水機能を果たし、普段はウインドサーフィンやカヌーも楽しめます。自然豊かで多種多様な生物が生息するこの場所で、心ゆくまでバードウォッチングを満喫してみてください。

日本最大級のヨシ原がある自然・文化・歴史体験活動場所

渡良瀬遊水地は、日本最大級のヨシ原がある自然・文化・歴史体験活動場所です。湿地で育つ草木が一望でき、谷中湖は人工ならではの美しいハート型をしています。また、コウノトリの野外繁殖にも成功し、豊かな生態系を形成しています。さらに、多彩なアクティビティや展示もあります。自然と触れ合う贅沢な時間を過ごすことができるこの場所へ足を運んでみませんか?

柳生駅から途中で三県境に立ち寄れる分かりやすいルート

渡良瀬遊水地へのアクセスに便利な、柳生駅から途中で三県境に立ち寄れるルートがあります。このルートは分かりやすく、自然を感じながら散策することができます。広大な湿地帯を楽しみながら、ピクニックやBBQ、釣りやウォータースポーツも楽しめる場所です。また、コウノトリの人口巣塔も設置されており、コウノトリが生息していることでも有名です。渡良瀬遊水地の魅力を存分に味わいたい方にはおすすめのルートです。

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