足利市立美術館
地元芸術家の作品を展示する公立美術館
足利市立美術館は、熊野山古墳や十二天塚古墳から出土した考古資料の展示や、国重要文化財「大日如来坐像」を始めとする歴代の文化財を紹介。また、現代作家たちの彫刻や絵画も見どころであり、特に水野暁さんの作品「Mother」は感動的なリアルさが評価されています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~18時00分、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~18時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 住所
- 栃木県足利市通2丁目14−7
- 電話
- 0284-43-3131
- 種類
- 美術館
見どころ
考古資料を見つめ直す足利市の歴史
足利市立美術館は、歴史好きにはたまらない場所です。縄文時代から鎌倉時代までの出土品や国重要文化財「大日如来坐像」を展示し、足利市の深い歴史と多彩な文化を感じることができます。特に熊野山古墳や十二天塚古墳から出土した考古資料は必見!この美術館でしか味わえない足利市のディープな一面をぜひ体感してみてください。
鎌倉時代初期「大日如来坐像」展示
足利市立美術館で、32年ぶりに公開される「大日如来坐像」。運慶作と伝わるこの仏像は、高さ32.1cmの木造で漆箔が施された美しい表面が特徴です。源姓足利氏ゆかりの文化財として国重要文化財に指定されており、その精巧な技術は見逃せません。歴史と芸術を愛する方々に是非訪れて頂きたい一品です。
縄文から鎌倉時代の企画展覧会
足利市立美術館では、縄文時代から鎌倉時代までの歴史と文化を再発見することができます。400点以上もの考古資料や国重要文化財「大日如来坐像」など、足利市の深い歴史と多彩な文化に触れる機会です。特に注目は、32年ぶりに地元で展示される「大日如来坐像」。この一品だけでも訪れる価値あり!あなたも足利市立美術館で、未知の歴史探しを楽しんでみてはいかが?
日本独自の写実美術を堪能
足利市立美術館は、日本独自の写実美術を堪能できる場所です。明治以降の西洋とのせめぎ合いから生まれた日本独特の写実表現が展示されており、その深みに触れることができます。また、地元出身の作家たちによる彫刻や絵画も多数展示されています。一度訪れればその魅力に引き込まれること間違いなし!あなたもこの機会に足利市立美術館で芸術体験をしてみてはいかがでしょうか?
松本喜三郎や安本亀八の人形鑑賞
足利市立美術館で、松本喜三郎や安本亀八の人形を見ることができます。生人形から白瀧姫まで、細部に至るまで精巧に作り込まれたこれらの人形は、その写実表現力に驚かされます。額や口元のしわ、浮いた脈など一つ一つがリアルに再現されており、視覚的な楽しさだけではなく芸術性も感じられます。歴史と文化が息づく足利市立美術館で、日本の伝統工芸を堪能してみてはいかがですか?
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